お風呂のリフォーム

お風呂のリフォーム

最近はオケを置く台があったり、鏡が横長の物が流行っていますね

もちろん、今まで通りの物もございます

 

 

古いお風呂場は下のような在来工法と言うタイル張りで脱衣場よりもお風呂の床が低い位置にあり段差があるタイプが多いですね

また、バランス釜だと場所を取るので浴槽(湯舟)も小さく入りづらいですよね

上のお風呂の違う角度の写真です

上記のお風呂のリフォーム後が下の2枚です

かなり苦労はしましたが出来上がってみると全く別の場所に感じられますが同じ現場です

 

下の例は別の現場の施工前後の写真です

浴槽が洗い場よりももっと深いところにあるタイプです。

少し分かりづらいですが、洗い場は脱衣場より一段下がっていて、浴槽はさらに深い位置にあります

下の施工後のユニットバスは脱衣場と洗い場が同じ高さにあり、浴槽に入る時、またぐのも楽ですし、深さもないので以前より使いやすくなりました

また、タイル張りではなくFRP素材が多く保温材も多く使われているので冬の寒いお風呂から解放されました

 

私も以前はこの在来工法と言う名のタイル張りのお風呂を使っておりました

冬は寒い!

脱衣場で服を脱いで寒いタイル張りの床に

素足を置いた時の冷たさは経験者でないと分かりません

この温度差が原因で血圧の急降下と急上昇を繰り返しヒートショックになる方が多いのです

高齢者に限らずお風呂で亡くなる原因の一つです

 

 

ユニットバスのメリット

●脱衣場からお風呂の中の洗い場の段差が解消(もしくは軽減)されること

●お風呂の中の洗い場から浴槽への高さも軽減されます

●石やタイルからプラスティックになるので寒さ・冷たさが軽減されること

●万が一転んだ時もタイルや石・コンクリートではないので、怪我の度合いが小さい

ユニットバスは各メーカーで少しづつ改良が重ねられており以前の製品より使いやすくなっています

パネルのデザイン

少し前までのデザインは壁、床共にアイボリー一色だったものが、少しづつ変化していて、最近ではアクセントパネルで1面に色や柄をつけたデザインが多くの方がセレクトされています(下図はTOTO製品)

アクセントに限らず全ての面を同じデザインのパネルで設置することも可能です

扉の型式

折戸(入り口の扉が真ん中で折れて開閉をするタイプ)

1枚の扉で開閉するタイプの2種類があります

また、透明で中が見えるタイプと乳白色で中が見えない物がございます

この他引戸型(スライドタイプ)もございます

照明

最近ではLEDの照明もお選び頂けますが、電球型の照明器具もあります

浴室暖房乾燥機

浴室内で洗濯物を乾かすこともでき、冬場の寒い日はこの暖房は非常に役立ちます。お部屋の温度よりも浴室内の温度が低い場合、裸でもあることから特に心臓に負担がかかりヒートショックになることも多いです。テレビのCMでも「交通事故よりもむしろお風呂場での事故が多い」と言うのを聞いたことがあると思います

機能面では

水はけの良いTOTOのからり床。

最近では「ほっカラリ床」と言う冬入っても

足元が冷たくないと言う床に保温効果のある素材を入れた物もございます

排水の髪の毛を簡単にお掃除できる

LIXILの「クルリンポイ」等、各社それぞれに特徴を持たせています。

その他

あまり気にされていませんが、給湯器との関係も重要です。「追い炊き」や給湯器と連動する「バス暖房乾燥機」もありますので、プロに現場を確認してもらうのが一番です。

ユニットバスメーカーはTOTO、LIXIL(INAX)、パナソニック、ノーリツ、タカラスタンダード、ハウステックやキッチンメーカーで有名なクリナップ等色々なメーカーで色々な物があります

044-861-1126

(有)ユーズまでお気軽にご連絡下さい