# シャワー水栓の選び方

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- 公開日: 2019-04-02T23:06:53+09:00
- 作成者: kaiketsukobo

浴室のシャワー水栓の交換。

ハンドル式の回してお湯を出す水栓からシングルレバーシャワー水栓に交換します。

![](https://www.kaiketsu-kobo.com/wp-content/uploads/2019/04/img_8344-1-e1554250450749-
225x300.jpg)

水栓の寿命は一応10年とは言われていますがそれ以上に長持ちするのは普通です。

ただ、20年以上使用してその後水漏れが出てくると修理は出来ないと思った方が良いでしょう。

例えばスピンドルとか、シャワーとカランの切り替えレバーの不具合だと交換した方が結果
的には安上がりです。

一旦漏れ始めると修理しても半年くらい経つとまた漏れ始める事が多いためです。

![](https://www.kaiketsu-kobo.com/wp-content/uploads/2019/04/img_8350-1-300x225.
jpg)

この新しくした水栓はTOTOの[TMGG30E](http://www.com-et.com/jp/item_search/searchStr=TMGG30E/with_img=1/isHaiban=1/kensaku_info=3/?_ga=2.241799682.1215181494.1554251359-1970203562.1540009009)
です。

定価¥38,100（税抜き価格）

シャワーとカランの切り替えレバーには真ん中で止水できるストップ機構はありません。

![](https://www.kaiketsu-kobo.com/wp-content/uploads/2019/04/img_8372-300x225.jpg)

サーモスタットは機能もありません。

給湯器のリモコンで温度設定出来ればサーモスタットはあまり必要ありませんがリモコン
のない場所は裸でお湯を使うのでサーモスタット付きが非常に有効です。

給湯器はリモコンがない場合、お湯が60度で出てきますので水を混合して丁度良い温度に
するのが難しいです。

しかしサーモスタット付きの場合は温度を設定しておけばそれ以上の温度になりません。

TOTOの[TMGG40E](http://www.com-et.com/jp/item_view_manual/searchStr=tmgg40e/isHaiban=1/kensaku_info=2/datatype=1/hinban=TMGG40E/renban=1/isNC=1/s_hinban=TMGG40E/)
などがお薦めです。

![](https://www.kaiketsu-kobo.com/wp-content/uploads/2019/04/TMGG40E-300x233.jpg)

しかし、既にこの機種は2019年3月で生産終了と言うことで、4月から新しい水栓になります。

[TBV03404J](https://jp.toto.com/products/faucet/new_products2019/index.htm)（定価
￥55,300税抜き価格）です。（リンクを開く際には下の方へスクロールしてください）

価格がTMGG40Eからはグッと上がると思いきや、シャワーを「コンフォートウェーブ3モード
めっき」タイプから「コンフォートウェーブ」にグレードを落とせば￥41,300になります。

![](https://www.kaiketsu-kobo.com/wp-content/uploads/2019/04/TBV03404J-300x106.png)

TMGG40EやTBV03404Jなどはレバーを上下させてシャワーとカランからの吐水が出来ます。

真ん中で止めると水（お湯）が止まる仕組みです。

また左側のダイヤルは温度調整ですので、使い勝手はTMGG30Eよりも良いと思います。

その他、シャワーの機能によって価格が異なりますが、「コンフォートウェーブ3モードめっき」
は節水にもなりますので、コスト削減ができます。
