# 窓サッシはアルミから樹脂へ

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- 公開日: 2020-10-22T22:14:57+09:00
- 作成者: kaiketsukobo

昔、と言っても50年程前までは窓は木組みが主流でアルミはありませんでした。

その後団地がステイタスになった頃は窓は鉄枠でした。

つまり丈夫になった、と日本人は喜んでいたのです。

その後アルミサッシが主流になり現在までサッシと言えばアルミが殆どです。

密閉性はかなり高くなり外からの騒音防止や台風でも雨が浸入しない、衝撃にも強今割に
は軽く、鉄に比べて加工がしやすいなどメリットは多いです。

しかしデメリットもあります。

そのデメリットがあるのでヨーロッパ、特にドイツ、ではアルミサッシはないようです。

アルミは熱伝導率が高いので、冬場は外の気温をそのまま部屋うちに伝えてしまいます。

特に冬は部屋の中が暖かく湿度が高いとアルミサッシは簡単に結露します。

それを防ごうと不二サッシは内側が樹脂になっています。

![](https://www.kaiketsu-kobo.com/wp-content/uploads/2020/10/img_8390-300x225.jpg)

分かり辛いかも知れませんが左側（部屋側）が色が違います。

この部分が樹脂になっています。

そのうちに窓は樹脂製が主流になるのではないでしょうか？

熱伝導率の低い樹脂なら結露も少なくなりカビの発生が抑えられるので健康にも優しいの
です。

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