# シャンプーが出来る洗面化粧台「オフト」でリフォーム

- リンク: https://www.kaiketsu-kobo.com/2021/02/14/shanpoodressor/
- 公開日: 2021-02-14T21:00:30+09:00
- 作成者: kaiketsukobo

## シャンプー機能付きの洗面化粧台のリフォームはオフトがおすすめです

古くなった洗面化粧台を新しくリフォームするならシャンプー機能付きの洗面化粧台の「
オフト」がおすすめです。

私達は2019年まではノーリツの「シャンピーヌ」をお勧めしていました。

そのメリットは

 * 洗面ボウルが陶器
 * シャンプーができる
 * ボウルが広く深い
 * リーズナブル

しかし[「シャンピーヌ」が製造中止](https://www.kaiketsu-kobo.com/2020/03/10/shanpine/)
になりました。

## LIXILのオフト

今は上記の４つのポイントを満たしているため[LIXILのオフト](https://www.lixil.co.jp/lineup/powderroom/oft/)
をお勧めしています。

![LIXIL シャンプードレッサー「オフト」（扉色：クリエペール）](https://www.kaiketsu-
kobo.com/wp-content/uploads/2021/02/img_0598-225x300.jpg)

LIXIL シャンプードレッサー「オフト」（扉色：クリエペール）巾75cm

## ４つのメリット

1.　洗面ボウルが陶器

強化プラスティック製や人工大理石などがありますが、強めにこすってお掃除をしても「
こすり傷」がつかないので長持ちします。

2.　シャンプーができる

水栓金具の位置が高いのでシャンプーにも適していますし、ても洗いやすい利点があります。

特に賃貸物件では「シャンプードレッサー」装備はアピールポイントになります。

3.　洗面ボウルが広く深い

洗濯する前の予備洗いや漬けおきができるのが主婦の方に支持されています。

4.　リーズナブル

弊社でも[「オフト」は一番お安く工事](https://www.kaiketsu-kobo.com/?page_id=8216&preview=true)
できる洗面化粧台です。

## デメリット

陶器の洗面ボウルは化粧瓶を落とした時に割れる確率が高い、と言うのはデメリットです。

![日立化成　洗面化粧台](https://www.kaiketsu-kobo.com/wp-content/uploads/2021/02/
img_0457-225x300.jpg)

## 洗面化粧台リフォーム時の注意点があるので事前に打ち合わせが必要です

 * 新しい洗面化粧台の奥行きが数センチ小さいので古い床材が見える
 * 古いクロスが見える可能性がある
 * 化粧鏡を固定する壁が合板でない場合注意が必要
 * 天井が低い/洗面化粧台の上に「梁」がある場合、本体の高さを選ぶ必要がある

以上をクリアすれば[新しい洗面化粧台にリフォーム](https://www.kaiketsu-kobo.com/?page_id=8216&preview=true)
できます。

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巾60㎝のオフトの施工事例は[こちら](https://www.kaiketsu-kobo.com/2020/12/16/shampoodressorofto600/)
