お風呂リフォーム

お風呂のリフォームでバスタブ(湯船)の位置を変えました。

入って正面にバスタブがあったのですが、新しいユニットバスにする時に、入って右側にバスタブを配置しました。

このケースは、ちょっとレアケースで浴室内の寸法が幅と奥行きが同じサイズの真四角(ユニットバスのサイズが1616と言う大きさ)だから出来ました。

ちなみに、シャワー水栓の位置が90度変わる為には配管を新しくしなければなりませんが、それはお風呂のリフォームの時は必ずある工事なので、それほど心配する必要はありません。

配置を変えたい場合はリフォーム会社にご相談下さい。

今のお風呂の特徴

  • 足が冷たくないホッからり床(TOTO)
  • 脱衣場(洗面室)からお風呂に入る時の段差がない(一部段差があるタイプもあります)
  • リラックスできるバスタブ
  • 保温性能に優れた魔法瓶浴槽
  • 浴室乾燥暖房機
  • アクセントパネル(デザイン一新)
  • 手すり
  • シャワーフックの代わりで且つ手すりの役割もする

古いユニットバスにはなかったものも進化しています。

上の画像を比べてみても色がついて明るくなっていることに気づくと思います。

お風呂のリフォームは3日間お風呂に入れませんのでお近くに銭湯があるか、親戚などの家でお風呂が使えるなど考えて頂く必要があります。

迷っている方は是非お風呂のリフォームをご検討ください。

浴室内の照明器具を交換

今日は浴室内の照明器具を交換しました。

大家さんから電話があり、「入居者さんがお風呂の電気が切れたので交換したんだけど点灯しないと言われたので今日見て欲しい」と言われました。

いつもお世話になっている大家さんなので浴室の照明器具を在庫していました。

今日連絡をしてすぐに交換をしました。

昨日は懐中電灯を照らしてお風呂にはいったそうです。申し訳ありませんでした・・・

照明器具の寿命だと思われます。

簡単には壊れないと思うのですが、10年が器具の寿命の目安です。

20年なんともない器具もありますが、10年そこそこで壊れてしまう場合もあります。

これは電気工事士の免許がないとできない工事ですので、必ず電気工事士のいるところに依頼しましょう。

※たまに照明カバーが焦げている場合あります。レフ球使用禁止です。危ないのでご注意下さい。