【解決工房オリジナル】洗面室壁用収納BOX

洗面室でティッシュを皆さんはどこに置いていますか?

洗面化粧台のそばにティッシュを置きたいけれど置く場所がない。

洗濯機の上に置きますが、洗濯中は洗濯機の振動で落ちてしまうのでその間は床に置いたり他のところに置いたりと定位置がないようです。

ティッシュの他、ヘアクリーム、化粧水、液体洗剤、ファブリーズなど洗面化粧台の三面鏡の中に入らない物を置きたいと思っている方は多いのではないでしょうか?

すぐ手の届くところに置いておきたいと言うのが収納ボックスの役目なのです。

それにしても、以前は壁に埋め込む薄型の収納ボックスがあったのですが今はその姿を消しつつあります。

TOTOやLIXILにはないだろうか?とカタログを見ますが、高さ80センチ巾30センチの収納ボックスはありません。

ディノスなどの通販も確認しましたがありません。

解決工房オリジナルの収納ボックスの誕生

世の中にないのなら作ろうと思い製作しました。完全オリジナルの収納ボックスです。

化粧合板を仕入れます。

ひと区画の高さは20センチ、巾は30センチになるように加工します。

水平、垂直が狂わないように調整しながら結合していきます。

棚から物が落ちないようにズレ防止のバーを取り付けます。

化粧品とか洗剤などを置くのにちょうど良い収納が、最近市場に出回っていないのはなぜなんでしょうか?

ニーズがなくなっているのでしょうか?

今日は解決工房オリジナルの「洗面収納ボックス」を紹介しました。

ご質問はこちらまでお願いします。

脱衣場の寒さは命取り【ヒートショック対策】

冬のお風呂の悩み

  • お風呂に入る前服を脱いだら寒くてブルブルふるえる
  • お風呂でせっかく温まったのに脱衣場が寒くて体が硬直する
  • 寒いのは仕方ないけど心臓への負担や血圧が心配。

浴室は裸なので特に冬は体への負担(血圧上昇、心臓への負担など)がかかりヒートショックに陥ることがあります。

特に血圧が急上昇と急降下を繰り返すのは避けましょう。

今や浴室内を暖房する「浴室暖房乾燥機」は一般化してきていますので浴室内が暖房されて暖かいと体への普段はかなり低減されます。(浴室乾燥暖房機がない場合の対策はコチラ)

血圧の乱高下

しかし、裸になるのは浴室に入るその手前の洗面脱衣場です。

洋服を脱いで体に力が入ると言うことは寒さかの防御反応です。

しかしこの防御反応で血管が収縮し血圧が急上昇することはかなり知られています。

そしてお風呂に入ると血管が拡張するので血圧が急降下することも知られています。

お風呂から出た後にも注意が必要です。

温まった体が冷えた脱衣場に出るとまた体を守ろうと防御反応で血管が収縮し、急激に血圧が上がります。

この血圧の急上昇、急降下がヒートショックにつながるのです。

これは殆どの家庭では対策が取られていません。

画像は洗面脱衣場用暖房機で、TOTOのユニットバス「サザナ」でのオプションです。

浴室暖房乾燥機と同じリモコンで操作できます。

お風呂に入る前に脱衣場を暖かくしておくと体への負担が軽くなることは間違いないです。

ちなみに夏は送風が出来るので一年中使えます。

DIYで取り付けられる脱衣場暖房機もありますのでご自分で取り付けることも出来ます。

結論

このように脱衣場が暖かい(服を脱ぐ所が暖かい)と体への負担が低減されます。

もしお風呂に暖房機がなくてもシャワーで浴室内を温めておけば(関連記事)血圧の急上昇を抑えてくれるはずです。

心臓に不安のある方や血圧に心配のある方は是非考えてみては如何でしょうか?

洗面室の収納

洗面所に洗面化粧台以外にも収納が必要な場合があります。

お客様によって収納する中身が違います。

また、お客様によっては扉が必要のケースと扉が不必要なケースがあります。

例えば洗面化粧台にティッシュボックスは置けないので別に収納が欲しい、と言う場合は扉は不必要です。

また別の事例では洗濯洗剤や柔軟剤などの薬剤、トイレットペーパーなどを収納したい場合は中身が見えないようにしたいので扉が必要。

しかし意外と種類が少ないのです。

TOTOから出ている洗面収納(したの方へスクロールしてください)は壁に埋め込むタイプなので壁が薄いと設置できないような物もあります。また扉があります。

吊り戸棚のような物が良いと言う人もいらっしゃるので、収納と言っても使用方法などを聞かないと収納を特定できないのです。

扉が必要ないと言う収納は私が自作するしかないと思っています。

制作しましたらまたブログで紹介しますが、ディノスでもニトリでも扉なしの収納がないのは何故なのかな?と思っている今日この頃です。

収納する物、収納の仕方を考えて収納を選びましょう。

収納に関してのご質問はこちらまでお願いします。

水漏れは気付きにくい2

洗濯機水栓から微量に水漏れが半年間続いた結果。

床にカビが出ています。

洗濯機水栓の接続部から少しづつ水漏れた結果壁と床まで濡れています。

壁を解体します。

クロスを剥がしてみると石膏ボードが濡れていて水の跡は直線でカビが。

床も剥がすとカビ。

大工工事で1日、翌日内装工事が1日。

洗面化粧台も水道屋さんに一旦取り外してもらって内装を新しくしました。

床はCFを貼替えました。

洗濯機水栓は新しくし、高さも15センチ上げて設置しました。

水漏れはなかなか見つからないのが実情です。

湿気が多いとか、臭いがいつもと違う(木が濡れたような臭いやカビの臭い)変だな、と思ったら水漏れを疑って下さい。

水漏れに関する質問はこちらまでお願いします。