濡れても大丈夫な畳あります

畳は新品の時は緑色をしていますが時間の経過とともに緑色から黄色くなってしまいます。

これは井草と言う自然の植物を使用しているからです。

井草は水に濡れるとその部分だけ変色します。

コーヒーなんかこぼしてしまったら茶色くなってしまいます。

ただこの古来からの製法で編まれた畳表なので身体に優しいのです。

私は畳に寝転んでテレビを観ていると、贅沢だなぁと思います。

ソファーに腰掛けて観ると身体が不自然な姿勢になりますが寝そべって(寝転んで)観ると言う行為が日本人ならではと思うのです。

水、ジュース、味噌汁、スープなどの液体で汚れるのが気になる人は「ミグサ」と言う畳があります。

素材は樹脂ですが、見た目や肌触りはほぼ畳です。

画像はリーフグリーンと言う色で、縁(へり)もリーフグリーンです。

引目で仕上げたミグサの畳。

遜色はないですし、長持ちします。

水拭きしても色はそのままです。

積水から出ている新しいタイプの畳です。

畳を良く使う、寝転ぶのが好き、と言う方は本物の井草仕上げ。

和室はたまにしか使わない、来客時に布団を敷いて使う位、と言う場合はミグサの効果が圧倒的に優れています。

何年経っても新品の色ですから。

浴槽の色(アイボリーとピンク)

今日はお客様とTOTO横浜港北ショールームに行きました。

ユニットバスの選定、実際の肌触り、壁の色や浴槽の色を目で見て確かめていただく為です。

例えば「カラリ床」と「ほっカラリ床」の違いは実際に浴室の床の上を歩いてもらったりします。

色の違いは印刷物だと分かりづらいです。

ショールームでは色の配色を確認する為に模型を使います。

また、浴槽の色の微妙な違いは、カタログではなく実際の浴槽を見るとよく分かります。

例えば、アイボリーとピンク。

文字で書くとその違いは、はっきりしています。

しかし目で見ないと分からない位なのです。ちなみに写真で見るとその微妙な差はさらに認識しづらいです。

では問題です。上の画像の浴槽の色は何でしょう?

・・・

・・・

・・・

答えは「ピンク」です。

では次の問題です。下の画像の浴槽の色は何色でしょう?

このようにカタログで見るより、画像で見るより実物を肉眼で見た方がはっきりと分かるのです。

是非リフォームの時はショールームに足を運んで下さい。

※なお、現在新型コロナウィルス感染拡大防止の為に予約制になっていますので、ふらっと中に入る事ができません。コロナ禍が終息すれば今までのように自由に出入りができるようになると思いますが、いつになるかは未定です。