塗装の色、直前の変更は可能か?

昨日の記事で門扉の塗装について書きました。

昨日の作業終了後お客様が「選んだ色が思ったより派手なので変更したい」とのご要望がありました。

色を取り決めたのは2週間前です。

職人が色を調合し直して対応してくれ下の画像のような色に変更しました。

外壁塗装の場合、一斗缶単位でメーカーに塗料を発注します。

100平米以上の面積なので職人が調合すると時間が足りなくなるので、メーカーに色番号を伝えて発注します。

今回は門扉だけの塗装なので、面積も小さく職人が対応しました。

本来は調合の問題があるので変更はお受けできないのですが、時と場合によって対応しますが、前述のように一斗缶(18リットル缶)で20缶発注するとこれは返品が出来ませんから、買い取って頂くことと、予定していた日程分の人件費の請求をしなければならなくなります。

色の変更は意外に各所に無駄が生じます。

今回は対応できたので良かったと胸を撫で下ろしています。

外壁の塗装について「色はどんなものを選ぶべきか?」「工事の日数は?」「価格は?」などのご質問はこちらへどうぞ

鉄の門扉を錆から守る

鉄の門扉は放っておくとさびてしまいます。

さびないように塗装が必要です。

塗膜の取れた箇所は錆びています。

さらにそのままにしておくと塗膜から雨が浸入したり、他の箇所も剥がれたりして錆びの箇所が増えます。

塗装は鉄を錆から守る役割がメインです。

どうせ塗るなら色を変えたい、と言うのもよくあるご要望です。

まずはサビを落とします。

ヤスリとかワイヤーブラシなどで錆を除去などの下処理をします。

下処理をしたら錆止め塗料を塗ります。

錆止め塗料は赤い色です。

仕上がりはどんな色になるでしょうか?

鉄や家屋に塗るのは素材を雨や直射日光から守ります。

下処理前の郵便受け付近

錆止め

そして中塗り。

塗装工事で保護するとともに外観をお洒落に見せるのも色のセンスです。

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翌日色の変更を余儀なくされるとは思っていませんでした。