21帖用エアコン(お掃除機能ナシ)

21帖用のエアコン(6.3kw)のエアコンを交換。

今回はFUJITSUのエアコンを取り付けましたがこの容量(つまり21帖用)では殆どの機種がお掃除ロボットが内蔵されているようです。

お掃除ロボット付きのエアコンは価格も高く大きさもありますが15年位前の機種に比べると格段に軽くなっています。

コンプレッサーの能力が上がったのでこれ自体が小さくなり結果軽くなっています。

大きな部屋を冷やすのはかなりの馬力が必要なのはお分かりだと思います。

今年も暑い日が続きましたよね。

稼働率はかなり上がります。

エアコンは室内の暑い空気を吸って冷たい空気を吐き出し、せっせと働きます。(この時結露を起こさせ水を外に排出します。これがドレンです)

ドレンや熱交換のヒダは水分が付着しています。

エアコンを止めると機械は室内の温度(夏は25度から40度くらいでしょうか)に戻ります。

湿気があって気温が高いこの環境はカビが大好き。

カビの繁殖が進むとカビと共に風が送られてきます。

お掃除ロボットは通常の埃を取り除く機能であり、カビを取り除く機能ではありません。

エアコンクリーニング業者さんはカビ除去してくれる非常に体に嬉しい作業です。

ところがこのクリーニング作業の際邪魔になるのがお掃除ロボットの機械の部分で、これを外さないと洗浄出来ないのです。

ところがこのお掃除ロボットの機械が年々複雑になっています。

なければスンナリ出来るクリーニングもこのお掃除ロボットを外すのに時間が取られ知識も必要になってくる。

ここまででわたしの結論はお分かりだと思いますがお掃除ロボット付きのエアコンはメンテナンス費用が高くなります。

またお掃除ロボット機能に限らず他の機能も多くなるにつれエアコンクリーニングの価格は高くなってしまいます。

是非この項目もエアコン選びのポイントにしてみては如何でしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です