網戸張替の時間、作業場、引き取りについて

網戸の張替の時、気になるのが作業時間や作業場の広さです。

網戸を張り替える作業スペースがあれば、その場で張替も出来ます。

網戸のサイズが高さ1.9m以内、巾80センチ以内位であれば、作業時間は

^_^30分程度です。

作業するスペースがない場合は引き取りをして納めるのに通常は1週間ほど頂いています。

作業スペースですが、最低でも2m×3m程度のスペースは欲しいです。

画像は網戸の向こう側半分は張り替えた後、手前は古い網を取っているところです。

この位のスペースがないと張替えが出来ません。(よく「ベランダで」とおっしゃる方がいますが上記のスペースがないと難しいです)

また、網戸の中に詰まった土が張替えの時に出てきますのでお住いのお部屋の中だと汚してしまうので、作業をするのは遠慮したいです。(空室なら大丈夫ですが)

また網戸のサッシ枠が弱くなっている場合は張替は出来ません。

網のテンションで歪んでしまうからです。

こんな場合は新しい網戸に交換をお勧めしています。

歪むと窓のサッシとの間に隙間が出来てしまい、虫が入ってきますので網戸の意味がなくなってしまいますので。

網戸の季節

今年は暑くなるのが気のせいか緩やかだと思います。

今日はかなりの暑さで少し動くと汗ばむ陽気です。

ただ、夜は外の風はまだ涼しいですので、そうなると蚊の対策として網戸は必要不可欠ですね。

網戸の張替えの依頼がありました。

網戸が破れた時応急処置としてテープで網戸の網をふさいでいたようです。

この際だからと言うことで網戸を全部張替えてほしいと。

そしてできるなら外から中が見えにくくなる網にしてほしいとのご要望です。

網戸の外側がシルバーで光ることで光を反射して中が見えにくくなるタイプです。

網の内側はブラックです。

お部屋の中から外を見ると網戸の網はよく見えない。

つまり景色はよく見えるのですが、外から中は見えにくくなるのです。

網のメーカー各社それぞれの特徴のある網を出しています。

網戸の張替え

網戸はナイロンの網を張りますが、紫外線を受ける場所でもありますので、10年位経過するとナイロンも劣化してしまいます。

また窓からベランダに出る時網戸が閉まっているにも関わらずそのまま網戸に突っ込んでしまい破ってしまう事が私はあります…

またお子さんが突っ込んで破る場合もありますね。

そして張替えをする時期がやってきます。

巾が90センチ以上あるものは普通の網戸用網では巾が足りません。

そんな時は巾が130センチくらいある巾広を用意します。

張替えの時の注意としては中桟のない網戸は張替えの時テンションをかけ過ぎないようにしないと真ん中が反ってしまいます。

網はブラックを使用しました。

グレーとブラックが主流ですね。

この他ステンレス製の網もありますが、これはサッシ業者さんや専門家にお願いした方が良いでしょう。

最後にサッシが歪んでいる場合は張替えは出来ません。

歪みが大きいと歪みに加えて網のテンションでキチンと閉まらない事が多いです。

こう言う時はサッシごと新規で取り替えが必要になります。

これから虫の多くなる季節です。

網戸の点検をしてみては如何でしょうか。

網戸の貼替

今日は網戸張替を行いました。

元々の網戸の網の色は腰窓はブルー、掃出しまどはグレーでしたが、新らしく張り替える網はブラックにしました。

黒のほうが窓から見る時にスッキリして見やすいのが特徴です。

腰窓用網戸が4本、腰窓が1本の張替です。

どんな風に張替えているかこちらをご覧ください。

現場は世田谷区でしたが、昨日よりまでの酷暑から気温も下がって作業はやりやすかったです。

お客様も黒の方が質感が良くなって気持ち良いわ、と喜んでくれました。