キッチン手元灯

築年数が20年程経過するとやはり照明器具も劣化してきます。

蛍光灯管を新しいものにしても点灯しない。

たまにグロー球の交換を忘れている方もいらっしゃるようですが、それでは点灯しません。

しかし今回はグロー球も交換したのに点灯しないので器具本体の劣化。

キッチンの手元灯も今やLEDしか製造されていません。

画像は交換後のものです。(既存の器具の画像はありません)

一般的にはキッチンの手元灯はヒモでON、OFFをしていたので壁にあるようなスイッチはありません。

LEDになってもやはりヒモ式が必要です。

少しアナログチックですが、仕方がありません。

今回の機種は

PanasonicのLGB52097LE1

定価は12,800円(税抜)です。

現在のLED手元灯は蛍光管のように球を交換することはなく、器具本体にLEDが内蔵されていますので点灯しなくなったら本体ごと交換になります。

その代わりと言ってはなんですが、40,000時間の寿命があるのでかなり長い時間保つと思います。

単純計算ですが1日4時間点灯したとして1年間で1460時間。

10年使ったとして14,600時間。

20年で30,000時間弱。

蛍光管の交換はせずにこの位の時間の余裕があると言うことになります。

飽くまでも計算上であり、劣化の進み具合によるので必ずしもこの限りではありません。

マンション共有部の非常用照明器具

マンションの共有部には外の廊下天井に照明器具があります。

全部が全部ではありませんが停電時に点灯する非常用照明器具があります。

これは電池が内蔵されており停電時(火災の時、地震の時に送電が止まった場合)には電源供給がなくなったことを感知して内蔵電池で電源を供給する物です。

20年近く前の竣工ですので、LEDはなく蛍光灯なので、球切れを起こしますので交換します。

その時についでに電池の状況もチェックします。

10年を超えると電池も交換しなければならないと思いますが、専門的にチェックしなければなりません。

非常用照明器具は非難する時に明かりを確保する為の物ですので、必ずチェックが必要です。

出来れば20年以上経過したら交換が望ましいと思います。

と言うのも電池を交換しても器具本体が劣化していますので電池は正常でも器具の不具合で点灯しないケースもでてきますから。

どんな器具でもそうですが10年を目処に一度見直す事、そして20年経過したものは部品も製造されないので修理すら出来ない状況になります。

10年を目処に是非設備の点検をすることをお勧めします。

収納の中にライト

ウォークインクローゼットの中には照明がありますが、奥行きの浅い収納の中にはあまり照明はありません。

探し物をする時には明かりが欲しい時があると思います。

今回収納の中にダウンライトを設置しました。

枕棚、中棚の下を照らすことは出来ませんが少しでも明るくなるように配置しました。

押入れなどの中を探す時部屋の灯りを点けますが探し物をする自分の体が影を作ってしまいよく見えない場合、懐中電灯などを使う時もあるかと思います。

未完成ではありますが画像をご覧ください。

中に何があるかなど探しやすくなると思います。

日常的なものではありませんが、天井や壁紙が一旦なくなり電気配線が出来るリフォームの時だから出来ます。

画像の部屋はほぼスケルトンになりましたので、実はその隣の部屋のエアコン用の電源がなかったので分電盤からこの部屋の天井を通して配線が出来ました。

原状回復工事では出来ない工事です。

もしある程度解体が出来るなら配線や配管が出来ますので今までなかった設備が設置出来る可能性が広がります。

リフォームの際は新たな事が出来るチャンスです。

それぞれのリフォーム会社さんや工務店さんに相談してみては如何でしょうか。

超薄型LEDライト

超薄型LEDライトを取り付けました。

メーカーはミンテイジ。

取り付けたのは洗面化粧台の吊り戸棚の下です。

今回はベースキャビネットとしてTOTOのサクア、別注の鏡一枚、そしてその上にサクアの吊り戸棚です。

昨日の壁埋め込み型収納も設置しています。

ミンテイジの超薄型LEDの照度はかなり明るくて使いやすいと思いました。

洗面室天井にはダウンライトがありますが、鏡にうつる顔はやはり暗く照明の陰になります。

こんかい設置した照明は存在感を主張せず明るさをもたらしてくれるのでお勧めです。

別角度から撮影すると…

以前は本当に手洗い器としての役目でしたが、今回はシャンプードレッサーとして機能アップしています。

洗面台の下の扉を開けると小さな化粧品など置くスペースもあります。

ではその超薄型LEDライトをご覧頂きます。

サイズ感はこんな感じです。

一般的な棚下灯とは雰囲気は全く違い、ディスプレイにも使われるだけあって申し分ないと思います。

点灯の状態はこんな感じです

ただ、変圧器が別にあるのでその変圧器の収納をどこにするかを考えておかなければなりません。

今回は天井裏に設置しました。

隣がユニットバスなので、点検口配置や点検ができるので全く問題なしです。

それができない場合は壁内に配置することを考えないとスッキリとしたデザインになりません。

ミンテイジ。

新しいアイテムです。

超薄型ダウンライト

数ミリ厚のダウンライトです。

直径も小さいです。

もちろん変圧器は別途あるのでこれだけではありませんが、色々と使えるシーンが見えてきます。

例えば下駄箱の吊り戸棚の下を照らして、宅配便のサインや捺印の時に。

下駄箱の中が大きくて暗い時に。

押入れの中。

本棚に取り付けて見やすくしたり。

同じ本棚でもアップライトにすると雰囲気が変わりますし、フィギュアなどのライトアップにも最適かと思います。

複数台でも連結出来ますので、照度が欲しい場合にも対応しています。

ペンダント型食卓用照明

食卓のテーブルの照明器具としてペンダント型ライトがあります。

シーリングライトは部屋全体を明るくするのですがペンダント型(食卓用)ライトはお料理や食卓での家族の笑顔に照準を合わせます。

部屋全体を明るくした場合は通常の生活感のままですが、一部を明るくすることによって食卓がクローズアップされます。

テレビを消して食卓を囲むシーンがイメージできます。

照明器具メーカーのコイズミ照明のショールームに行ってきました。

 

ライトがONにはなっていませんがこのように数本のペンダントが下がっていると雰囲気も出てきます。

少しショールームを歩いただけでもかなりの種類があります。

ご覧のように照明器具をぶら下げているレールがありますが、このレールがペンダントライトの位置を決めるポイントになります。

天井にある照明用のコンセントに直接接続するとその真下にテーブルを置かなくてはなりませんが、レールを使えばテーブルを移動できます。

また、さらに可変アームを取り付ければテーブルも直線移動ではなく左右にも移動出来ますので、是非照明器具用のアイテムにも注目して下さい。

超薄型LED照明

吊り戸棚の下に取り付けられる薄型のLED照明を探しました。

ネットで調べながらメーカーにサイズ、明るさ、取り付け方法などを問い合わせていました。

小泉照明、ダイコウ、パナソニックなどを調べましたが厚みが30ミリならまだ良い方で40ミリの物ならあります。

ただ、私が探していたのはキッチンの手元灯にも使える器具で且つ限りなく薄い物です。

大手のメーカーにはイメージしていた物がありません。

ミンテイジと言うメーカーの薄型LED照明がイメージに一番近いものだったので、今日「ミンテイジ」さんに行きました。

場所は八丁堀です。

カタログをもらってきたのでご覧下さい。

厚み9ミリ、幅18ミリで長さは300ミリや600ミリなどがあります。

これぞ探していた物。

間接照明としても使えます。

キッチンの棚下灯としても使えます。

長さは300ミリを連結させて600ミリにも出来ますし、オーダーを掛ければ749ミリと言うのも出来るそうです。

電球色や昼白色などもあり、シーンに応じて色を選べます。

上の指先にある細長い物がLED照明(ライティングユニットNEO)です。

また、調光スイッチにも対応していて0%から100%まで対応しているところもすごいと思いました。

ただし、ノートパソコン用の変圧器位のサイズの変圧器は壁内に埋め込むようにしないと折角薄型LEDなのに台無しになってしまいます。

店舗のディスプレイや住宅だと収納内の照明、寝室やリビングに間接照明としても有効だと思いました。

是非サイトを見て下さい。

スポットライト

スポットライトとかバーレールとかダクトレールと言われる照明器具です。

スポットライトなどをレールに取り付けると角度をつけて例えば絵画にスポットを当てる。

シーリングライトは味気ないと言う方にはうってつけだと思います。(特に欧米の方はシーリングライトを嫌う傾向があります)

スポットライトについてですが、明るさの種類もいろいろとありますが、照射する角度も広角や狭角などいろいろとあります。またスポットライトはほとんどがLEDになっていますので、出力は低く10W以下が多く経済的でもあります。

シーリングライトにはない角度であり、趣味の様々な陳列物に照射することも出来ます。

例えばフィギュアとかギターなどのコレクションなどに光を当てる。

シーリングライトは部屋全体が満遍なく明るくするので、万人に受け入れられる照明器具ですが、ダクトレールはスポットライトを取り付けられるので壁や天井に照射することで、明るい部分と暗い部分が出来るので遊び心があります。

また、ダクトレールにはペンダント型ライトも取り付けができます。

食卓の上だけをペンダント型にして他はスポットライトにするなども可能です。

レールの長さも選べますので、逆にスポットライトを多くすることでシーリングライトよりも明るくすることも可能です。

その他ダクトレールが使えるのはコンセントを取り付ければ天井から電源を取れるなど様々な用途があります。

おしゃれで遊び心があるので、今まで無関心だった照明をもっとアクティブに選ぶのは新たなインテリアになると思います。

機能的には本を読む場所を作って本に2方向からライトを当てるなども出来ます。

テーブルの上を3方向から照らせば陰のない明るさを演出してくれます。

電球色や白色のスポットライトを付け替えれば暖色、寒色を選べます。

蛇足ですが、睡眠モードにするために寝る前はわざとフロアライトを点灯して、頭より上からの光を消すことで心が落ちつき睡眠に移行しやすくなることも知られています。

それは太古の昔、人類は昼間は太陽光を空から受け、夜は太陽が沈んでいるので火を焚いていたことから目線よりもしたから照らされるのは「火」を連想することから心が落ち着くと言うことです。

照明は単に機能面だけではなく心理面から選ぶことも重要な照明選びのポイントです。

ダウンライト

最近のダウンライトはLEDなので小さくなっています。

昔のダウンライトは直径が200mmはザラにあったのですが、今は100Φがメインです。

天井にデカイダウンライトがあるとかなり存在感を主張しているな!と思いますが100Φ位だと明るいのに存在感を感じさせないのです。

今回、廊下は200Φのダウンライトでボール球のタイプだったので、LEDの100Φのダウンライトに変更しました。

天井の石膏ボードの大きな穴は塞いで少し位置をずらして100Φの穴を開けました。

洗面室も同じ大きさだったので位置をずらしてやはり100Φの穴を開けようとしたのですが、配管が通っているのでダウンライトの取付が出来ません。

また、開口は100Φですが、LEDのユニットがあるので高さが80ミリ以上、ユニットの長さが150ミリあるので洗面とトイレはダウンライトに出来ません。

そこでダウンライトのような照明器具、薄型シーリングライトに変更してダウンライトのような雰囲気の物にしました。

なんとなくダウンライトのような感じに見えませんか。

廊下はダウンライトにしました。

ダウンライトで、100Φの開口寸法です。

トイレもダウンライトにすると天井裏に邪魔があるので薄型シーリングライトにしました。

照明器具は小型化されていますが、明るさはかなりあります。

大きなダウンライトよりも小さなダウンライトの方がインテリアとしては美しいのです。

天井裏の条件で使える器具と使えない器具もありますので、その時に判断するのが良いと思います。

浴室内の照明器具を交換

今日は浴室内の照明器具を交換しました。

大家さんから電話があり、「入居者さんがお風呂の電気が切れたので交換したんだけど点灯しないと言われたので今日見て欲しい」と言われました。

いつもお世話になっている大家さんなので浴室の照明器具を在庫していました。

今日連絡をしてすぐに交換をしました。

昨日は懐中電灯を照らしてお風呂にはいったそうです。申し訳ありませんでした・・・

照明器具の寿命だと思われます。

簡単には壊れないと思うのですが、10年が器具の寿命の目安です。

20年なんともない器具もありますが、10年そこそこで壊れてしまう場合もあります。

これは電気工事士の免許がないとできない工事ですので、必ず電気工事士のいるところに依頼しましょう。