人感センサー付き玄関灯

最近CDよりもレコードの方が音が良いとか温かみがあるなどと言われていてアナログの良さがクローズアップされています。

これは単に気分の問題ではなく、周波数を調べてみるとCDは20,000Hz以上の音はカットされているらしく、人間の耳には聞こえないらしい。

ただ、脳は20,000Hzより上の音を認識しているので、心理的には気持ち良く感じると言う説がある。

これと同じようにLEDは人工的に作り出した光である為、人類登場以来目にしていた火のような自然の光とは違う種類である。

最近は照明器具は今や殆どLEDになっています。

この人工的な光も近い将来前述のレコードのようやっぱり自然光に近い方が良いから裸電球が良い、と言うような意見も出てくるかも知れない。

そうは言ってもLEDしか売っていなければそれを使うしかない。

本題の人感センサー付きの玄関照明器具は非常に便利である。

鍵を開けて扉を開けるとパッとスイッチがONになる。

わざわざスイッチを入れなくても点灯するので一手間省ける。

また、私のような単身者は特に思うが待っている家族がいないと真っ暗な家に帰る。

その寂しさを幾らか埋めてくれるので、若干の癒しになるかも知れない。

真っ暗な家よりも明るい光のさす家の方が良い場合は器具に頼るより家族を持つことが重要なのかも知れない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です