火災報知器

現在、火災報知器は必ず設置しなければなりません。

川崎市では寝室には煙感知器、台所には熱感知機、戸建で階段があり、2階が寝室の場合は階段に煙感知器が必要です。

寝室の定義は私達工事業者にはリフォームしてもどの部屋を寝室するかは分かりません。

寝室は住む人にしか分かりませんが、例えば1LDKの場合はリビング以外1部屋しかありませんから洋室が寝室になるだろうと考えられます。

台所には熱感知機を設置します。

台所は煙が出る場所なので、煙感知器は取り付けできません。

2 Replies to “火災報知器”

  1. ホームページ拝見しました。火災報知器のことを調べています。あつかましいと思いますが、教えてください。
    今月から川崎市のマンションに引っ越す予定で、現在リフォームをしていますが、台所の照明器具を交換するに当たり、熱感知器が障害になっています。熱感知器は天井駆体から信号線が出ているようなので移設は難しいとして、照明器具との距離は最低どのくらい必要でしょうか?
    30㎝というのは見たことがあるのですが、川崎市の条例には見当たりません(確認不足かもしれません)。設置したい照明器具はLEDですので、蛍光灯よりも発熱は少ないので、5㎝くらい離す程度でも大丈夫でしょうか?よろしくお願い申し上げます。

    1. 中村様

      ご連絡有難うございます。

      現地を拝見しておりませんので確実なことは申し上げられませんが、以下のことが考えられます。

      1. シーリングライトではなくペンダント型(紐でつるす形の)照明器具を想定している。
      2. 壁や梁から60センチ以上離しなさいと言う規定のみを考えて防災業者が照明器具のことを考慮せずに火災報知機を取り付けた。

      などがあると思います。

      そこでメーカーに問い合わせてみました。
      照明器具からは30センチ以上離してください、と言うメーカーと50センチ以上離してください、と言う見解がありました。
      いずれにせよ、火災報知器メーカーでは照明器具の熱もしくは何らかの電波で誤作動しないようにと注意喚起をしております。

      ただ、元々の質問にお答えしますと、川崎市の条例(他の自治体でも同じだと思いますが)照明器具から何センチ離しなさいと言う規定はないようです。

      従って、1,2センチ程度離しておけば条例としては問題ないと思います。
      ただし、正常に稼働することが条件ですので、可能な限り距離を保つことをお勧めいたします。

      また、私見ですが、前述しましたペンダント型の照明器具を使用するのがよろしいかと思います。

      以上、回答になっていれば幸いです。

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