遠赤外線(断熱塗料4)

1つの塗料で断熱はおろか防音も、さらには遠赤外線を放出するとなるとちょっと怪しいなぁ、と思います。

でも紹介します。

発泡セラミックによる効果なのですが、普通の塗料は光を反射させて遮熱の効果を生み出すものが主流です。

対してガイナは空気と建材を分離することで遮熱をします。

反射させる機能は熱伝導率を低くすると言う考え方ですが、ガイナは空気から遮断するという考え方です。

発泡セラミックの効果によるもので塗料の材料には断熱などの効果ははっきり申し上げてありません。

ガイナは言い換えると発泡セラミックを塗っていると言っても過言ではありません。

この発泡セラミックが建物と空気を遮熱するので熱が吸収されるはずの建物に熱が伝わらない。

これを内部に塗装すると中の熱が逃げないので保温効果が生まれます。

さらにこの発泡セラミックから遠赤外線が出ます。

これが体への影響に良い効果をもたらします。

体が温まるので、冬場は冷えがなくなります。

これは筑波大学との実験で数値が出ています。

結果として基礎代謝率が上がっています。

部屋内でじっとしているとそれほどの優位性はないものの家事などの運動をするとビニルクロスの部屋と比べて10%代謝率が上がっています。

それから

人体の表面温度ではなく深部温度も実験結果ではガイナに優位性が出ています。

普通の塗料で考えると怪しいと思いますし私自身も疑わしく思ったのですが塗料ではなく発泡セラミックを塗布すると考えると何となく合点が行くわけです。

次回は他の効果についてもお話しします。

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