レフ球の使用をやめて欲しい箇所

浴室灯が点灯しなくなったとの連絡があり、交換に行きました。

電球を交換したけど点灯しないと言うことです。

点灯してはいなかったので良かったのですがレフ球を取り付けていました。

このレフ球は熱が正面に集まるのでプラスティック製のカバーは熱で溶けてしまいます。

例えばお風呂の照明を消し忘れて外出してしまうとプラスティックが溶けそのまま発火する可能性もあり、火事になるかもせれません。

十分にご注意下さい。

新しい器具に交換しました。

カバーは撮影し忘れましたが、今回の機種はLED球を取り付けるようになっています。

現在も昔ながらの白熱灯(シリカ球とか裸電球などとも言いますね)は打っています。

が、できればLED球にすることをお勧めします。

ただ、一箇所、レンジフードの中の球はガスコンロの真上のため白熱灯の方が良いと思います。

LED球やLED照明は熱に弱いのです。

発光ダイオードを点灯させるための回路が器具の中に存在します。

この回路が熱でダメになるので特にガスコンロの上とかストーブの上で熱にさらされるようなところはLEDはお勧めしません。

レフ球の取り付けには十分にに注意しましょう。

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