スポットライト

照明もただ単に明るくすると言うスタイルから少しづつ変化をしています。

スポットライトがその一つ。

シーリングライトは天井の真ん中にあり部屋全体を満遍なく照らすと言う使命があります。

スポットライトは文字通り点のように部分に明るさを絞って照らすものです。

ライティングレールとかダクトレールと言うライトを取り付けるレールに取り付けてポイントを照らすことで周りも明るくなります。

引掛シーリングにレールを取り付けます。

これは小泉照明のダクトレールです。

スポットライトを取り付けていきます。

スポットライトをわざと各方向に角度をつけていますが、例えば絵とかフィギュアなどを照らすのも良いかも知れません。

点灯させると

シーリングライトにはない明るさの配置です。

因みにヨーロッパではシーリングライトより壁の照明が多いように思います。

これは壁にキャンドルを立てて明るさを求めていた名残だと思います。

日本のようなお部屋の明るさは必要ないと言うことでしょうか。

雰囲気が全く変わるスポットライトてました。

そして…

今回はこのように配置しました。

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