戸建てタイル張りのお風呂をユニットバスにリフォーム2

昨日のブログからの続きです。

解体した後、新しい配管を行います。

この時、漏れがあるかないかを確かめユニットバスの配管の範囲外の箇所もできるだけチェックして危なさそうなところは、画像の通り床や壁が解体している時に修理したり管を入れ替えたり、接続箇所を新しくしたりします。

土の中の配管があればコンクリートを打設する前に新しくすることもあります。

コンクリートを練って土間を作ります。

乾燥させ1日待って硬化させます。

これでユニットバスを組む為の土台が出来上がります。

TOTO最大のユニットバスを搬入し組み立てが始まります。

普通のサイズは朝9時から夕方で終わりますが、大きなユニットバスは夜までかかりました。

脱衣室とユニットバスの床に段差がないように大工さんが床をユニットバス側に延伸しています。

徐々に組み上がっていきます。

この続きは次回にもちこしです。

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