床上浸水

やはり、今回の台風19号で床上浸水をした方がいたようです。

いずれも、直接ではありませんが、一軒は電気屋さんから連絡がありました。

二子玉川からほど近い川崎市内のお宅です。

もう一軒はお客様の知り合いだそうで、こちらは狛江市です。

千葉県の台風15号の被害に遭われた所は未だに屋根の修復がままならないようですが、どうしても今の世の中、職人がいなくて、順番がなかなか回ってこない状況なのです。

建設業界では昔からやっていた職人さんはあの2011年の震災前後で辞めてしまっています。

理由は高齢の為。

仕事をしようにも体がついていかないのでは仕方がないこと。

そしてこの業界は若い担い手がいないのが現実。

働き盛りの職人も徐々に高齢化しています。

技術を受け継ぐ事が出来ない世の中なのです。

そんな状況下、台風で甚大な被害があっても出来る職人が順番で回るしか手がないのです。

床上浸水した方々も大変心苦しいのですが順番で伺います。

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