エアコンの寿命

エアコンメーカーはエアコンの交換を10年毎に、と推奨しています。

では10年経過するとエアコンは壊れてしまうのか?

そうではありません。

10年経過すると故障する可能性が高くなります。

しかし、中には四半世紀動き続けているエアコンもあります。

1993年製のエアコンも支障なく稼働していることも珍しいことではありません。

ただ、どこかが故障しても交換する部品製造が中止になっているので直すことが出来ないのです。

また2020年に冷媒ガスのR22の製造が中止になるのでガスの入れ替えが事実上不可能になります。

20年を過ぎたら電力消費大、部品交換不可能、ガスも製造しなくなる、などを考えると交換をした方が良いと思います。

10年を一区切りで性能は向上していますので、10年ごととは言いませんが壊れる前に交換することをお勧めします。

これから梅雨が明けるとエアコンの需要は伸びます。

問題になるのは取り付け工事がかなり先になってしまうことです。

エアコンが壊れてから買うとエアコンのない暑い日が続いてしまうので、ここだけは我慢していただかないといけないことです。

壊れて暑いからと言っても予定は日に日に埋まっていきます。

順番を前後する事は出来ませんので悪しからずご了承下さい。

暑い夏を快適に過ごすためには早めに予約をしてください。

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