ユニットバスリフォームの工程4日め

ユニットバスリフォームの4日めは主に大工工事です。

ユニットバスを解体する時壁も壊します。

古いユニットバスと新しいユニットバスの扉の位置が違うので新しい扉に合わせて大きめに壊すのです。

新しく入った扉に枠を取り付けますが、その前に壁(石膏ボード)の下地を組み直し、枠を取り付け、壁を復旧する工事です。

大工工事なので電動ノコギリを使いますのでかなり木屑や埃が舞い散ります。

また扉枠を組む為のスペースが必要です。

少なくとも畳3帖位の作業スペースが必要になります。

作業スペースが確保できない時はユニットバスのリフォームそのものをお断りする事もございます。

大工工事が早めに終わればクロスの貼替や脱衣場のCFの貼替などをしたいのですがこればかりは時間と職人の時間の兼ね合いが関わってきます。

大工工事の終わり時間によるので3日めに出来なかった電気工事やダクト工事を進める場合もあります。

いずれにしてもこの日からユニットバスは使えます。

脱衣場が工事の途中で中途半端な状態になりますが入れます。

この日は大工工事の日ですので、内装工事が出来なくても問題はありません。

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