エアコンを新しくする時の注意点

エアコンを新しく交換する場合、当たり前のことですが古いエアコンを外します。

外したエアコンの跡がクッキリ出てきます。

跡だけならまだしもかなり古い壁紙の跡が露出します。

ここに新しいエアコンを取り付けるのですが全く同じ大きさのエアコンは残念ながらほぼありません。

それなら少し大きめのエアコンにすれば古いエアコンの跡が隠れるかと言うと、これもなかなか難しい問題です。

何故かと言うとメーカーが違う、仮に同じメーカーでも年式が違うし型式も違ういます。

エアコンスリーブ(エアコン配管用の穴)の位置は変わりません。

どうしてもこの穴に冷媒管やドレン管を通さなくてはならないのでここの位置決めが基準になるので「跡」は後回しになります。

そこで私達はクロスの貼替も提案します。

クロスの貼替が出来てエアコンも交換出来るのは私達のようなリフォーム会社の強みです。

もちろんエアコン交換の費用に加えて内装費用が発生するので出費は多くなります。

それよりも壁紙も綺麗になるのは気持ち良いですよ。

よくお客様に言われるのですが、内装が綺麗になると「新築のようになった!」と喜んでいただけます。

単にエアコンを交換するのではなく内装に一新するのは如何でしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です