キッチンの壁タイルが焦げてしまった

料理をしていたらいつの間にかキッチンの壁タイルが焦げてしまった。

ビルトインコンロ(キッチン本体に組み込まれているコンロ)ではあまり見受けられません。

コンロの炎で焦げたタイル
キッチン壁のタイルが焦げた

ホームセンターなどで買ってきて置くタイプのコンロでこのような焦げが生じるようです。

壁に近いバーナーを使う時大きめの鍋やフライパンを使うと炎が鍋からはみ出ることがあります。

そのはみ出た炎が原因です。

ビルトインコンロでは現在の消防法に基づいているので壁(画像で言うと左の壁)バーナーまで15cm離れています。

壁を焦がさないようにするには

次を確認してください。

  1. 強火のバーナーが壁側になっていないか
  2. コンロとp壁までの距離が10cm以下

このような場合はそれぞれ以下の対策をしてください。

  1. 強火のバーナーが壁側の場合はガステーブルを新しい物に交換(壁と反対側に強火バーナーがある物)
  2. 大きな鍋を使うときは壁から離れた側のバーナーを使用すること

ちなみに対策1.は違法ではありませんが、かなり危険です。

何が危険かと言うと。鍋が壁に熱を伝えてしまい、壁内部で下地である木材が発火することがあります。

無音声ですが、神戸消防局の実験映像で注意喚起をしている動画です。

伝導過熱火災

財産や命を守る為にも是非対策をしてください。

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