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キッチンを対面式にリフォームしたい(その2)

キッチン リフォーム 暮らし


キッチンを対面式にリフォームするもう一つの方法

対面式キッチン2種類だけではありません

の2つ以外にも壁に向かうI型のキッチンを使う方法があります。

壁とは反対方向に向けて設置し設置したキッチンに壁を設置します(工事としては壁を設置してキッチンの順ですが)。

全てを壁にするのではなく開口を造ります。

コンロの前は油の飛び散りを防ぐため壁を立てます。

しかし、シンクの前はカウンターを設置すればこれも対面式になります。

コンロの壁の裏側には家具を置くこともできますので、意外と使い勝手が良いと思います。

I型キッチンを対面式にするイメージ

 

I型キッチンを対面式にするメリット

  • キッチン本体は安価
  • 配管を通すための空間をカウンターの中に埋め込むことができますので、設計もしやすい
  • ペニンシュラであきらめていた食洗機もキッチンが安価になった分オプションとして追加できる
  • 油の飛び散りが抑えられる
  • 吊り戸棚を設置することも可能になる
  • 来客があってもキッチン全てが見える訳ではないので片付け途中でも安心

 

I型キッチンを対面式にするデメリット

  • 開放感は失われる
  • 劇的なリフォームアフターにはならない
  • 壁を設置する費用分高くなる

 

L型キッチンも対面にリフォームできる

コンロは壁に向かって調理する立ち位置になりますが、シンクをリビングの方に向けると料理が得意な方向けに厨房を思わせるキッチンが実現できます。

 

結論

必ずしもメーカーの指定のアイランドやペニンシュラを選ぶ必要はありません。

設計士や建築士が設計をすれば部屋が長方形ではなく台形の部屋やアールのある壁のある部屋でも面白いデザインが可能です。

デザインを優先するか、機能を優先するか、価格を優先するかによっても設計が違ってきますのでインテリアデザイナーや建築士などに相談すると良いと思います。


実際のペニンシュラ型キッチンのリフォームはこちら