エアコン販売と隠ぺい配管工事について
隠ぺい配管について
エアコン工事で隠ぺい配管は弊社でもできます。(繁忙期は3~4週間先になることもございます)
また、隠蔽配管は天井や壁など隠れた位置にある配管に穴があいている、とか、接続部や何らかの原因で漏れる箇所があったとしても目視は出来ませんので保証対象外です。

「連絡線(信号線・渡り線)が短い」について
連絡線(信号線・渡り線)が短いので工事不可とされても、延長工事は出来ます。
各エアコンメーカーは一律に連絡線の延長(途中でつなぎ直し)は禁止事項です。
弊社はリフォーム会社であり、隠蔽配管を交換する為には壁・天井、もしくは床を解体しなければならない事もよく分かっており、さらに費用がかさむことも重々承知しておりますので、費用面から考えて連絡線の延長工事は行っております。
※もし購入されたお家が隠ぺい配管の場合は入居前に①隠ぺい配管を入れ替える、②隠ぺい配管をやめ一般的な配管にするなどをおススメしております。

渡り線(連絡線)も冷媒管も短い隠蔽配管
エアコンご購入者のみの工事
弊社でエアコンを購入頂いた方にのみ隠ぺい配管などの工事を承ります。
弊社はエアコン専門業者ではなくリフォーム会社ですので、エアコンの設置工事のみは受け付けておりません。

富士通ノクリア
量販店のエアコン設置のからくり
家電量販店ではエアコン本体もお安いですが、取付工事費も格安で行っていらっしゃるようです。
エアコン取付業者は販売店からの委託業者ですので、かなり格安で請け負っていらっしゃると思います。
1日に少なくとも3台~5台以上を取付けなければ利益が出ません。
標準的な室内機室外機が壁のすぐ内側と外側のようなケースを標準とすると1人で上記の台数、2名の場合は10台くらい付けないと利益が出ないと言うことを考えるといくらくらいで請け負っていらっしゃるかはなんとなく想像できます。
ところが隠ぺい配管となると工事自体、非常に時間が掛かりますので売上が立たないと言うことで量販店では断るケースも多いようです。
連絡線が短いと言うのも口実の一つで隠ぺい配管しかないわけです。標準工事の場合だと連絡線を延長する必要がなく、工事の際には連絡線は新しくするので、メーカーの規約にも適合しますからね。
従いまして「連絡線が短い」と言うのはイコール隠ぺい配管なので、設置台数が稼げなくなると言うことで量販店では「出来ません」と言うことになっています。
隠ぺい配管工事費
隠ぺい配管の標準的な工事費は4万円前後となります。
配管接続費、配管延長、連絡線延長などを含みます。
※高所作業など諸条件が必要な場合は現地調査の上、見積もりをいたします。
