シューズボックス

シューズボックス。

玄関にあるシューズボックスだからこそ、宅配便が来た時、ハンコを押す台が欲しいのでは、と思います。

デザインは質実剛健と言いますか、素っ気ないとは思いますが、収納能力は結構あります。

下足箱撤去後、吊り戸棚を取り付けます。

上下分離型ですので、少し収納する容量は減りますが、デザインは良いと思います。

今回は他の建具と同じ柄で統一しています。

また、台があるので先程述べたハンコを押したり、サインしたりする事も出来ます。

大建の下足箱を採用しました。

幅は特注サイズにしています。

標準サイズが巾630ミリのところ600ミリに。

玄関枠と壁の寸法に合わせました。

お部屋は統一感がある方がスッキリします。各部屋の扉、収納の扉、下足箱は同じ白の木目で統一。

床も白の木目ですが建具と比べると少しだけ濃い感じにしてコントラストを出しています。

下足箱が変わっただけでも玄関の雰囲気が新しくなります。

シューズボックス(下足箱)

シューズボックスの取付です。

下足箱、下駄箱、下足入れなど呼称はそれぞれですが、靴を入れる箱です。

以前のシューズボックスが壊れた為、新しい物を取り付けたいとのご要望。

新しい物はサイズを合わせた特注品です。

巾を600㎜のものにしないと収まりません。(通常出荷のサイズははば730㎜)

既に壊れたシューズボックスはありませんでした。

 

 

 

大建工業の特注品を組み立てます。

設置します。

扉を開けたところです。

今回の製品は扉にハンドルを取り付けるタイプです。ハンドルでない場合はプッシュ式と言ってハンドルはないのですが、上部を押すと開き、閉める時に押し込むと閉まるタイプもあります。

 

家具ショップとかホームセンターでも既製品で巾600㎜は多分ないと思います。

白の木目調は最近の流行りですね。