物置きの解体

12帖の広さの物置きの解体。

中の不用品と物置きそのものを解体撤去、廃棄処分をします。

物置きもかなりの大きさで延べ8人が解体にかかりました。

積み込みの為のトラックも2トンロングが計3台必要に。

遺品整理も兼ねての解体廃棄です。

中のものを搬出中です。

基礎はブロックでかなりしっかりとしています。

1日めで上物を解体処分し残ったのが基礎です。

解体中

2日めで解体終了しました。

亡くなった家族の遺品整理も必然的に出てきます。

廃棄処分の前に形見などは残しておきたいです。

私も経験ありますがいざ処分となると仕事や日常のやらなければならない事が多く遺品整理はなかなか難しいものですが、時間が経って故人を思い出す品は大切な財産ですのでいい加減な整理は出来ません。

亡くなった方のことを思い出したりすれば精神的に、そして日常の仕事は否応無く迫って来ますので肉体的にも辛いと思います。

余計なお世話かも知れませんがなるべく必要なものは別にするようにしましょう。

廃棄するものとはごっちゃにしない事が後々後悔しないポイントです。

なお、解体、撤去、廃棄処分と言う工事は(特に解体工事は)1ヶ月程先でないと出来ませんので予めご了承ください。

断捨離

ま、断捨離ではないのですが、引っ越しをした後のおうちの中を空っぽにする工事です。

家具、食器、ソファー、椅子、ベッド、机、食器棚、コンピュータ関連の物、電子レンジ、靴、洋服、事務用品、エアコン4台、照明器具、時計、シュレッダー、テレビなどなど…

40年もお住まいになると、私自身も経験者ではありますが、不要ではないかと思われる物が多くあります。

勿論買うときは必要で買ったものですがそれ程使わなかったり、しまい込んでそのままになったり同じ物が何故かたくさんあったり…

今日その処理作業が終わりました。

思い出に浸っている暇はありません。

本当にこの量の物が搬出できるのかそれだけが不安でした。

別の部屋では

お客様ご自身で必要な物と不要な物の区別は我々では出来ません。

昨晩も夜中まで分別して頂いたようです。

エアコンも撤去。

何はともあれ全て搬出しておうちの中は空っぽになりました。

これにて作業終了。

お疲れ様でした。