魚焼きグリルを上手に使う

魚焼きグリル。

文字通り魚を焼く為のグリルです。

しかし、パロマの調査によると魚を焼く時魚焼きグリルを使わない人が多い。

何故か?

それは汚れるから。

さらに言うと汚れたグリルを洗うのが面倒臭いから。

グリルの皿は取り出せるので洗う事はできますが、庫内はなかなか洗えない。

だから使わない。

折角あるのにもったいない、と言う事でパロマは庫内が汚れずに済む「フタ付きの金属の皿」を開発しました。

これはフタがあるので油はねが殆どありません。

本来の使い方である魚焼きに加えてオーブンがないと出来なかった料理もできるようになりました。

※ただしグリルは両面焼きに限ります

その他の基本機能も充実しています。

麺を茹でているときに吹きこぼれた場合、自動で消化してくれる「立ち消え安全装置」が標準装備。

ガスコンロもそろそろ新しくしたいと思っていたらパロマのガスコンロ、お勧めです。

ガスコンロの交換に関するご質問はこちらまでお願いします

コンロはガスかIHか

高齢者がコンロを使うのは危ないと言われます。

その理由として空焚きをして火事を起こしてしまう料理をしている時袖に火がついて大火傷をしてしまうから

と言う声を聞く事があります。

事実、弊社でも高齢者を抱える娘さんからガスをやめてIHヒーターに交換した事例があります。

IHクッキングヒーターに替えるには新たに200Vの配線の電気工事が必要です。

費用は掛かりますが人命には代えられませんし、火事を出した事を考えればかなり安いと考えるべきでしょう。

IHも魚焼きグリルが進化しています。

鍋を置くところはIHは五徳がないのでスッキリ感はIHの方でしょうか。

ただ、ガスコンロもかなり進化しています。

全てのメーカー共に、空焚きすると自動消化の機能は標準装備です。

袖に火が着かないかどうか心配な方はセンサーで火が小さくなるコンロがあります。(※トップ面から11cm以内の高さの異物を感知した時)

パロマのコンロは手を近づけるとセンサーが反応して火を小さくしてくれるAIが備わっているものがあります。

必ずしもIHにしなくても安全性はガスでもかなり向上しています。

それでも火が怖いという方はIHが良いと思います。