フローリングのキズ

フローリングのキズは目立ちます。

ましてや凹みではなく削れているとかなり目立ちます。

賃貸物件だと借りる側が敬遠することもあります。

やはり印象が悪いですね。

同時にキズがあると借りる時自分の責任になるのではないか、と思うこともあるようです。

他人が付けたキズを自分のせいにされてはたまったものではない、と思うのが人の常。

入居しているとキズがつくこともあるでしょう。そうなるとどれが自分が付けたキズでどれが最初からあったキズなのか判別が出来なくなる。

退去の時に故意過失とみなされないようにしたい。

そんな心理が働くでしょう。

私も退去の立会いをやります。

壁紙を貼り替えたにも関わらず入居当時から壁紙が破れていた、と嘘をつく人もいるのです。

そんな経験もありますがやはり内見の時にはキレイなお部屋を見てもらいたい、と言うのが大家さんの本音でしょう。

今回は歩くと「パシッ」と床材が弾けるような音がしますので床下の補強をします。

補強すると言うことはフローリングを開口するので復なければなりません。

復旧を新しいフローリングで張り替えると他の部屋と色も違うし、費用もかかります。

費用面を考慮するとクッションフロアに張り替える方が安いのです。

そんな提案を大家さんにしました。

板幅75ミリのタイプで色を合わせると画像の型番になりました。

出来るだけ費用対効果を考えて大家さんに提案をしています。

フローリングの張り替えをクッションフロアで代用。塩ビタイルで代用することも出来ます。

どちらにしてもフローリングを解体して新しいフローリングにするよりリーズナブルです。

是非提案をさせて下さい。

お問い合わせはこちらまでお願いします。

CF(クッションフロア)の貼替前の剥がしについて

クッションフロア(CFとかビニールシートとも呼びます)の貼替をする前に、古いCFを剥がします。

たまに、古いCFの上から新しいCFを貼る事もあります。

数十年経過したCFを剥がすのは意外と苦労するものです。

最近はリフォームも当たり前の世の中なので、CF用のボンドも剥がしやすいものが一般的になっています。

しかし30年以上も前のCFだと剥がすことを前提にしていないので、かなり密着度が高いのです。

簡単に剥がれると剥がして貼って、で半日掛からずなのですが、古いCFを剥がすと剥がしだけで半日以上かかることがあります。

どんな感じか私が剥がしているところをご覧ください。

タイムラプスでも撮影していますので、簡単に剥がせると思われるかもしれませんが、途中普通の速度になりますので、剥がしが難航しているのがわかると思います。

何故このような動画を載せたかと言うと「剥がすのに時間が掛かることがあります」とCF工事の説明をしますが、わかってもらえないことが多いのです。

CFの貼替なんだから2、3時間で終わると言うイメージかも知れませんが、剥がしに時間を取られると貼り始めの時間がどんどん遅くなってしまいます。

その状況がわかって頂けると話も進めやすくなります。

CFの貼替

CFの貼替をしました。

汚れがしみ込んでいて、クリーニングでは落とせないレベルになっていましたので、貼替です。

画像は古いCFを剥がしている途中です。

左の部分が古いCFです。クリーム色と言えば良いでしょうか。

最近新しいデザインのサンゲツのCFです。

上品で引き締まった感じの色合いです。

デザインの好き嫌いはあろうかと思いますが、男性には人気のデザインです。

女性は割と薄い色を好まれる傾向があるようで、私も時にご主人の意見と奥様の意見との板挟みになることもあり、ヒヤヒヤすることがあります^^;

一般のお宅では10年は同じ柄ですから、ちょっとした問題かも知れません。

たまに「お任せします」と言われることがありますが、これもヒヤヒヤします。ただし少しお話をさせて頂き、見本帳を見て頂いてお好みの傾向を伺ってから決めますが・・・