ビニールのロールスクリーン

東京のコロナ感染者が100名を超えて増大しているので心配です。

最近は見慣れましたが、コンビニやスーパーでビニールが吊るされたときは少々びっくりしました。

しかし、飛沫感染を考えると良い方法だと思いました。

そんな中、ブラインドやロールスクリーンなどの専業メーカー「タチカワブラインド」からビニールのロールスクリーンが出ました。

https://www.blind.co.jp/products/2020new/202006_20rs.pdf/

コロナ感染予防にも役立つ商品です。

不要な場合は収納できますので、第2波や今後のインフルエンザなどの飛沫防止に役立つと思います。

本当は人と人の間を隔てるのは無い方が良いと思いますが、現在はそんなことも言っていられませんので、紹介しました。

ロールスクリーン

ロールスクリーン。

カーテンの代わりに使う事がありますが、カーテンとは違う雰囲気になります。

窓の大きさに合わせて制作できるので(1cm単位)カーテンを開いた時には両サイドにカーテンのかたまりが出来ますが、ロールスクリーンにはそれがありません。

かなりスッキリします。

色もかなりの種類がありますし、ウォッシャブルもありますので、先々洗濯もできます。

今回は縦に細長い窓に取り付けるロールスクリーンの紹介です。

細長いロールスクリーンは基本的に制作出来ないというのが基本です。

つまり、細長い生地を巻き上げるのはなかなか難しいのです。

例えばトイレットペーパーを一度伸ばした後巻き戻すとキチンと巻き直す事は難しくタケノコ状になってしまいます。

メーカーはこれを嫌って縦長のロールスクリーンの制作はしません。

ただ、一点、スリット窓専用のロールスクリーンがあります。

タチカワブラインドの『ラルク小窓』です。

最低巾10センチ以上、高さは220センチまでです。

今回、取り付けたお宅はスリット窓が7本並んでいたので、少し遊び心を入れてグラデーションにしました。

右から少しずつ色を濃くしてみました。

写真では分かりづらいかもしれません。

こちらのお部屋はアイボリーとチョコレート色の2トーンのデザインでしたので、雰囲気を壊さないようにグラデーションを入れました。

スリット窓7本中2本は少し離れています。

最後の色の濃い2本はこのような感じです。

そのお部屋に合わせたロールスクリーンやカーテンなどを選ばれるのも面白いのではないかと思います。

また、ブラインドも色で雰囲気が変わりますが、羽根のがプラスティック系の質感があるのでロールスクリーンなどの生地の柔らかさは演出出来ないと思います。

お部屋に合ったインテリアをお選びください。

お部屋の間仕切り(タチカワブラインド)

DK6帖と4帖半の部屋を1つの部屋にリフォームしてLDKにすることはよくあります。

以前は4.5帖が寝室だったとすると、ベッドの場所がなくなります。

そうなるとやはり2部屋のほうが良いと思うこともありますね。

そんな時アコーデオンカーテンで間仕切りをすることはできます。

が…

あまり格好良くはないと思います。

そこで間仕切りの為の引き戸とか折戸があります。

タチカワブラインドのプレイスです。

この間タチカワブラインドのショールームに行った時の画像です。

こんな感じの折戸です。

こんな風に折りたためます。

他のデザインもあります。

使い勝手としては…

タチカワブラインドはブラインドだけではありません。

こんな間仕切り折戸もございます。

リフォームの際部屋と部屋の間仕切りとして採用するのも良いかも知れません。

お客様が来た時は間仕切りをして部屋を隠すとか。

逆にお客様が来た時に間仕切りをたたんで多くのお客様を招き入れるなど、考え方は人それぞれです。

ライフスタイルに合わせた使い方を考えるのも楽しいことですよね。