魚焼きグリルを上手に使う

魚焼きグリル。

文字通り魚を焼く為のグリルです。

しかし、パロマの調査によると魚を焼く時魚焼きグリルを使わない人が多い。

何故か?

それは汚れるから。

さらに言うと汚れたグリルを洗うのが面倒臭いから。

グリルの皿は取り出せるので洗う事はできますが、庫内はなかなか洗えない。

だから使わない。

折角あるのにもったいない、と言う事でパロマは庫内が汚れずに済む「フタ付きの金属の皿」を開発しました。

これはフタがあるので油はねが殆どありません。

本来の使い方である魚焼きに加えてオーブンがないと出来なかった料理もできるようになりました。

※ただしグリルは両面焼きに限ります

その他の基本機能も充実しています。

麺を茹でているときに吹きこぼれた場合、自動で消化してくれる「立ち消え安全装置」が標準装備。

ガスコンロもそろそろ新しくしたいと思っていたらパロマのガスコンロ、お勧めです。

ガスコンロの交換に関するご質問はこちらまでお願いします

ガスコンロの魚焼きグリルのお話

今日はパロマの講習会に行ってきました。

消費者の傾向として魚焼きグリルを使わない人が多いらしいのです。

私もその1人ですが。。。

何故魚焼きグリルを使わないのか。

調査によると一番大きな理由は

「後片付けが面倒くさいから」

次に

「あまり良く焼けないから」

これを使いやすくするにはどうすれば良いか、とパロマは考えたわけです。

グリルの中の掃除がほとんどいらない工夫をしました。

グリルの中に入れる専用の容器(これをパロマは「ラクック」と言います)を開発し魚を焼く時にその中に入れ蓋を閉める。

すると遠赤外線効果もありムラなく焼け上がります。

一番のメリットは容器を使うことによってグリルの中はきれいなまま。

文章で説明するより観て下さい。

これは魚焼き以外にも様々な調理に使えるので非常に使い勝手がよく、調理モードと焼き加減の設定さえすれば後は手間いらずです。

もっと詳しい動画は

魚焼きグリルは無駄だなあと思っていたのですが、これを観れば使うことも逆に多くなると思います。

基本性能もバッチリです。

  • 空焚き防止機能
  • 立ち消え安全装置
  • 調理モード(煮込みモード・とろ火モードなど)
  • 温度指定
  • 高音炒め
  • タイマー付き
  • うっかり火の消し忘れ時消化(120分)

上位機種「アバンセ」では手や袖が近づくと炎が小さくなり着衣着火事故を防ぐ機能があります。

コンロ、まだ使えるからいいわ、と言わないで料理が楽になり楽しくなるコンロにプチリフォームしてみてはいかがでしょうか?

今回パロマの講習会に出てみてコンロが思っていた以上に進化していることに驚きました。

ご質問はこちらまでお願いします。

コンロはガスかIHか

高齢者がコンロを使うのは危ないと言われます。

その理由として空焚きをして火事を起こしてしまう料理をしている時袖に火がついて大火傷をしてしまうから

と言う声を聞く事があります。

事実、弊社でも高齢者を抱える娘さんからガスをやめてIHヒーターに交換した事例があります。

IHクッキングヒーターに替えるには新たに200Vの配線の電気工事が必要です。

費用は掛かりますが人命には代えられませんし、火事を出した事を考えればかなり安いと考えるべきでしょう。

IHも魚焼きグリルが進化しています。

鍋を置くところはIHは五徳がないのでスッキリ感はIHの方でしょうか。

ただ、ガスコンロもかなり進化しています。

全てのメーカー共に、空焚きすると自動消化の機能は標準装備です。

袖に火が着かないかどうか心配な方はセンサーで火が小さくなるコンロがあります。(※トップ面から11cm以内の高さの異物を感知した時)

パロマのコンロは手を近づけるとセンサーが反応して火を小さくしてくれるAIが備わっているものがあります。

必ずしもIHにしなくても安全性はガスでもかなり向上しています。

それでも火が怖いという方はIHが良いと思います。