視線をさえぎる

アパートの外階段。

隣からの視線が気になると言うことで目隠しを交換してきました。

既存の目隠しで使用している波板が古くなったのこと。

長さや幅が十分でないので隙間があり、2階の外廊下部分は隙間が大きく目隠しの役割が薄い。

一部隙間が広い部分は毛布で隠していました。

雨が降ると毛布なのでビショビショ。

ただし、新しくしても階段の構造上、どう目隠ししても隙間がゼロにはならない。

それでも隠す面積を大きくして施工しました。

古い波板は撤去。

乳白色の波板で張りました。

これでお隣からの視線は気にならないと思います。

画像では波板が上下重なっていますが、元は1枚でしたので視線は気になると思います。

あまりエクステリア工事は多くありませんが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

使用した波板はタキロンシーアイの乳白色です。

波板のほとんどが透明か半透明なので目隠しにならないので、複数社探してこのタキロンシーアイのアクリルの波板(57)にしました。

ポリカーボネイトの波板の方が丈夫ですが、予算の関係でアクリル板にしました。

ポリカとアクリルだとポリカはアクリルの4、5倍の価格です。

雨も降らず工事むきのお天気でした。

目隠し工事に関するご質問はこちらまでお願いします。

プライバシーを守る

隣の家やビルから見られてしまう。

でもカーテンを閉めるのは暗くなるので閉めたくない。

こちら側からは外が見えるようにしたい。

外からの視線をシャットアウトする一番良いのはブラインドです。

ブラインドの羽の角度で光を取り入れて視線をシャットアウトすることが出来ます。

ただし、角度によっては中から外が見えないようになる事もあります。

今回はガラス用フィルムを貼ることにしました。

貼る前の画像がこちら(中の様子が分かります)

ベランダから中を撮影したのですが、もちろん中は見えます。

シルバーのガラスフィルムを貼った後が次の画像です。

鏡のようになり中は全く見えなくなりました。

これでプライバシーは守られますが、一点注意事項があります。

外が暗く中が明るくなる夜は逆転して外から中が見えるようになりプライバシーは全くなくなります。

ただし、夜はカーテンを閉めるのでこの問題は起こりません。

夜カーテンを閉めないと言うご家庭にはフィルムはお勧めしません。

また、これは太陽からの熱などを反射するものではありませんので、室内の温度を下げる事はできません。

※真夏、部屋の中の温度を下げたい方はこちらをご覧下さい。

※飛散防止用フィルムはこちら

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