レンジフードから異音発生!

レンジフードも30年以上使うと壊れる寸前になることもあります。

劣化してモーターから異音がします。

このような音がするようになったら交換です。

と言うか既に交換の時期を過ぎています。

どんな音がするのでしょうか?

動画ではスイッチをOFFにした後も約30秒ゴロゴロと音がしています。

このゴロゴロと言う音は末期を超えています。

ですので、スイッチをONにしたすぐ後の音(モーターが擦れる音)がしたら早めに手を打ちましょう。

動画の状態までになってしまうと排気してくれませんので煙や湿気が部屋中に漂います。

対策

メーカーが違っても、同型のレンジフードがありますので交換をする。

スリム型レンジフードに交換する。

モーターを修理と言うことも考えられますが、逆に技術費などの交換費用の方が高くなる可能性がありますので、新しい物に交換するのがベストです。

レンジフードのアミ

レンジフードにはグリスフィルターがあります。

アルミそのものと塗装しているものと2種類あります。

塗装している物はしばらくすると下の画像のように色がはげてしまいます。

少しみすぼらしくなりますが、上から塗装はをしてはダメです。

何故なら後から掛けた塗膜が熱で浮いてくるからです。

レンジフードはコンロの上なので浮いた塗膜は料理している鍋やフライパンに落ちてきます。

折角作った料理が食べられなくなってしまいます。

ではどうすれば良いか?

そのまま使うか、新しいフィルターを買い求めて下さい。

レンジフードに品番がありますのでそのメーカーへ問い合わせをして送ってもらいましょう。

代金は振り込みとかカード払いになると思います。

メーカーや品番がわからない時はサイズを測って検索をしてみましょう。

それでもわからない時はご連絡下さい。

自動洗浄付きレンジフード(キッチンの選び方)

自動洗浄機能のついたレンジフード、各社から出ています。

長年レンジフードの掃除を一度でもした方は分かると思いますが、かなり大変ですね。

そんな経験者は毎年、年末になると気になるレンジフード。

月一で掃除していれば年末は気にならないのでしょうけど、それほどマメでない方にとってもやっぱり年末はどうしても気になってしまう油汚れ。

目の前の壁ならまだしも、羽根のついたレンジーフードは分解掃除しないといけないので、汚れが溜まってしまうと、ハウスクリーニング業者を呼ばなければならなくなる。

その面倒なレンジフードの掃除を不要にできる換気扇が「自動洗浄型のレンジフード」なのです。

私も仕事柄「そんな簡単な筈がない」と思っていましたが、説明を聞いて少し納得しました。

凝り固まった汚れはやはり人の手が必要ですが、例えば1週間の調理で使った油を換気する場合、レンジフードの羽根には少しの油しか付いていません。

油汚れを落とすには水では落ちにくいですね。

温度を高めてあげ、お湯で洗うと汚れが落ちやすい。

そして、ちょっとの油汚れであればお湯で落ちやすくなる。

この原理をレンジフードに適用したレンジフードです。

それは大体の機器の寿命が約10年と言うこと。

確かに倍の20年使っても壊れないことも、ままあります。

毎年レンジフードのクリーニングに¥15,000使うとすると10年で約150,000円。

15年使うと225,000円にもなります。

このランニングコストが¥0になり、その分貯金をすると、10年以上経過した頃にはレンジフードが交換できる金額になるのです。

考え方を変えれば、レンジフードの交換はむしろ新しい機器になるので、回転効率が悪くなった古い機器の電気消費のロスから解放され、回転が悪くなり換気効率も悪くなり環境改善にも効果が高くなります。

 

レンジフードとキッチンパネル

レンジフードとキッチンパネルのプチリフォームです。

浅型のレンジフードのモーターから異音がするので交換します。

油もコッテリ付着しています。

レンジフードの交換に加えてタイルをキッチンパネルに変更。

まずは既存のレンジフードを撤去します。

レンジフードがなくなりました。

新しいレンジフードを取り付け、左側にキッチンパネルを貼ります。

前面もキッチンパネルを貼ります。

タイルがキッチンパネルになると少し明るくなりますね。

キッチン全体を交換しない場合の部分的なリフォーム工事です。

こんな工事もやっています。

 

 

 

レンジフード

台所の換気扇。

キッチンは割と長持ちすると思うのです。

15年位のキッチンはまだまだ現役で使っているところが多いと思います。

ただ、ガスコンロとか換気扇が他の部品よりも劣化が進む気がします。

コンロは点火不良になるとガスを使う性質上、ちょっと怖いですよね。

不完全燃焼は一酸化炭素中毒になるかも知れない。

着火不良の時に経験するガスの臭い。もしかすると爆発するかも!とか。

ただ、換気扇は使用頻度が人によってかなり違うように思います。

お料理を始めてから終わるまでずっと換気扇を回しっ放しのひともいればコンロを使う時だけ使う人。

料理以外でもお部屋の換気として使う方もいるようです。

1日の使用時間が1時間違うだけで単純計算だが年間360時間多くなります。

換気扇の劣化はモーターの傷みに比例すると考えられます。

換気扇をONにすると『キーン』と言う高音が聞こえて来るとモーターの劣化が進んでいます。

こう言う時は交換が必要です。

モーターが異音を発したからと言って火が出るわけではありませんがモーターが錆びて来ると負荷が大きくなります。正常な時よりも熱を持つことは確かです。

早めに交換した方が無難です。