配管を新しくする

マンションの床下には配管があります。

この配管を新しくした後フローリングを張るのですが、張り替える前に解体が必要。

半分ほど解体。

解体をすると配管が露出します。

前日に既に新しい配管をしています。

空室のリフォームなら全てを解体した後、配管をするのですが、住みながらのリフォームは工事が終わったその日には生活できるレベルまで戻さなければならないので進捗が悪くなります。

今日は解体と下地の復旧までを行いました。

この上に合板を張りますが、一番最後にフローリングを張れば完了になります。

マンションの工事は5時までなので時間厳守で下地を作り終えました。

鉄管などの配管が気になる方はご相談下さい。メールはこちらからお願いします。

子供の足音がうるさい2

足音が聞こえると言うのは固体振動だとお話ししました。

走る、歩く音が振動となって床から壁、床から下の階の天井へと伝わります。

解決策としては床の振動を切り離すしかありません。

つまり戸建ての場合隣のおうちの足音は一切聞こえません。

それは床を踏み鳴らした時の振動が伝わらないからです。

しかし、集合住宅では壁、天井、床が密接に繋がっている。

つまり構造体(骨組み)があるからどうしても振動が伝わるのです。

そこで床に防音の床材を使って伝わる振動の割合を減らすことが一つの解決策でもあります。

ところがこの床材を使わない場合で騒音を受ける側で対策を立てようとすると部屋の中を丸々防音にしなければならないのです。

分譲マンションの場合は防音が義務付けられており、必ず床に防音を施します。

フローリングの下に吸音材を貼ったフローリングか、置き床(二重床)でコンクリートの床に振動が伝わりにくいように防振ゴムで防ぎます。

騒音対策は騒音を出す側で対策しない限り受け側で対策すると莫大な費用が掛かります事をお伝えしておきます。