お風呂のお湯がすぐ冷めてしまう

今日は全国的にかなり寒く、できることなら温泉に浸かりたい。。。

お風呂に時々温泉の素を入れます。

別府の温泉で「湯の華」と言うものです。

別府は温泉が豊富に湧き出る地域です。

地面から湧き出た水蒸気を冷やして乾かすと温泉の成分が粉末で抽出できるのでそれを取り寄せています。

お風呂に湯を張り終えたら温泉の素を入れます。

ただ、お風呂が割と早く冷めてしまうので、すぐに追い焚きをします。

浴槽が冷え切っていてさらに浴室内も冷え冷えなのですぐに温度が下がってしまうのです。

こんな時は魔法瓶浴槽はうらやましく感じます。

体が冷えていることもあり、せっかく暖かいお湯なのに入るとすぐに冷めてしまうのです。

なのでまた追い焚きをします。

それでも5分位時間が経つとぬるめになってしまう。

こんな時はTOTOの魔法びん浴槽が効果的なようです。

ちなみにLIXILも保温のできる浴槽のサーモバスSがあります。

ただ、LIXILは形状の種類が豊富ですので、大きさや姿勢、お湯の量の節約などを重視する方にはLIXIILの方をお勧めします。

ユニットバスのご質問はこちらまでお願いします。

断熱塗料「ガイナ」2

「ガイナ」以外の断熱塗料

各メーカー断熱(遮熱)塗料があります。

関西ペイント「アレスクール」

ロックペイント「シャネツロック」

エスケー化研「クールテクト」

日本ペイント「サーモアイ」

断熱塗料は太陽光を鏡の原理で光を反射させて温度を下げるもの。

外の空気や直射日光と建物の間厚めの層を作って熱伝導率を低くすると言う考え方のもの。

と言う塗料が多いのですが「ガイナ」はそれとは違うものです。

「ガイナ」の断熱原理

「ガイナ」に含まれるセラミック微粒子が入っていることで「光」ではなく「熱」を反射させます。

分かりやすいのは学校の屋外のプールサイドのコンクリートの上ははだしで歩くと熱いし火傷をしそうになるはずですが、ガイナはその心配がありません。

もう少し分かりやすく言うと炎天下鉄板の上は裸足では歩けませんが、5センチの厚さの発泡スチロールを置けば裸足でも歩けるというイメージなのです。

ガイナは塗る断熱材と言った方が分かりやすくなるかもしれません。

「ガイナ」の特徴を映像でご覧ください。

  • 断熱
  • 保温
  • 防音
  • 消臭

などの効果があるのが分かります。

これは塗料というよりもセラミック粒子を塗っていると言った方が良いと思います。

「ガイナ」のデメリット

  • セラミック粒子が60%なので、透明な塗料が出来ない
  • 「ガイナ」塗膜が厚くなり塗装する時の施工方法に注意が必要
  • 価格が他の塗料に比べて高い

結論:断熱効果、保温効果、防音効果を考えると「ガイナ」をお勧めします

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解決工房、田辺まで