水漏れは気付きにくい2

洗濯機水栓から微量に水漏れが半年間続いた結果。

床にカビが出ています。

洗濯機水栓の接続部から少しづつ水漏れた結果壁と床まで濡れています。

壁を解体します。

クロスを剥がしてみると石膏ボードが濡れていて水の跡は直線でカビが。

床も剥がすとカビ。

大工工事で1日、翌日内装工事が1日。

洗面化粧台も水道屋さんに一旦取り外してもらって内装を新しくしました。

床はCFを貼替えました。

洗濯機水栓は新しくし、高さも15センチ上げて設置しました。

水漏れはなかなか見つからないのが実情です。

湿気が多いとか、臭いがいつもと違う(木が濡れたような臭いやカビの臭い)変だな、と思ったら水漏れを疑って下さい。

水漏れに関する質問はこちらまでお願いします。

TOTOのほっカラリ床

TOTOの「ほっカラリ床」と「カラリ床」

マンションリモデル用は

  • WY
  • WB
  • WT
  • WH

のうちWYのみが『ほっカラリ床』

対して戸建て用の「サザナ」では

  • Pタイプ
  • Tタイプ
  • Sタイプ
  • Nタイプ
  • Fタイプ

のうちNタイプのみが『カラリ床』です。

つまりマンション用は一番上位グレードがほっカラリ床、戸建て用はNタイプを除いて『ほっカラリ床』です。

ほっカラリ床の特徴

  • 床が柔らかい
  • 膝をついても痛くない
  • 水はけが良い
  • 衝撃を吸収するので転倒時も安心
  • 断熱材があるので冬でも足裏が冷たくない
  • お掃除らくらく

カラリ床

  • 水はけが良い

カラリ床については「水はけが良い」と言うこと以外はカタログに詳しい記載がありません。

カタログが分かりづらいと思ったので調べてみました。

上記のようにタイプによって「ホッカラリ床」か「カラリ床」かが異なります。

ほっカラリ床の説明動画はこちらです。

CF(クッションフロア)の貼替前の剥がしについて

クッションフロア(CFとかビニールシートとも呼びます)の貼替をする前に、古いCFを剥がします。

たまに、古いCFの上から新しいCFを貼る事もあります。

数十年経過したCFを剥がすのは意外と苦労するものです。

最近はリフォームも当たり前の世の中なので、CF用のボンドも剥がしやすいものが一般的になっています。

しかし30年以上も前のCFだと剥がすことを前提にしていないので、かなり密着度が高いのです。

簡単に剥がれると剥がして貼って、で半日掛からずなのですが、古いCFを剥がすと剥がしだけで半日以上かかることがあります。

どんな感じか私が剥がしているところをご覧ください。

タイムラプスでも撮影していますので、簡単に剥がせると思われるかもしれませんが、途中普通の速度になりますので、剥がしが難航しているのがわかると思います。

何故このような動画を載せたかと言うと「剥がすのに時間が掛かることがあります」とCF工事の説明をしますが、わかってもらえないことが多いのです。

CFの貼替なんだから2、3時間で終わると言うイメージかも知れませんが、剥がしに時間を取られると貼り始めの時間がどんどん遅くなってしまいます。

その状況がわかって頂けると話も進めやすくなります。