建具(扉)のリフォーム

賃貸物件ではなかなかリフォームしない物の一つに扉があります。

内装がキレイになっても扉が元のままだと何となく新しく見えないような気がします(私自身の職業病かも…)

扉を新しくするにはどんな種類があるかと言うと

①枠から外して枠と扉の交換

②枠は残して扉だけ交換

③扉の上からシートを貼ってキレイにし、枠は塗装する

などがあります。

枠を解体して新しくする場合、壁も壊れる事も多々ありますので、内装工事(壁紙の貼替)も含めるのが一般的ですので、費用は①が一番かかります。

後は順番通りです。

アイボリー色、単色の扉は古い感じがしますが、昔はそれが普通で、木目だと本物の木を使っているのでかなり高価な扉です。

今は殆どが木目調ですがプリントです。

撮影の角度が悪いので分かり辛いかもしれませんが木目の扉に交換しました。

スリット2本で高さは2mありますので、身長180センチ以上の人でも頭をぶつけることなく通れます。

(私は178センチなのですが、低い扉だと頭をぶつけることがあります)

単色だと無機質ですが木目だと暖かく感じますよね。

扉のリフォームは、出来ればお部屋全体のフルリフォームの時に交換する事をお勧めします。

前述の通り扉枠の周囲の壁も修復しなければならなくなるので壁紙を貼り替えなければ格好悪くなる為です。