流し台の下から臭いが…

流し台の下の扉を開けると排水の臭いがすることがあります。

排水管と流し台の排水ホースの接続部に隙間がある、もしくは生じてしまったから。

その実態は下の画像のように臭いを止めるためのテープが劣化して柔軟性を失い、テープが硬くなり隙間が出来たのです。

こう言う場合は防臭キャップがあります。

床下から立ち上がっている塩ビ管にキッチリとはまって、排水ホースにもピタッとハマる優れものです。

まずは劣化して硬くなったビニールテープを取り去ります。

その後排水管を触ってみるとこのビニール管もカッチカッチ!

しかも塩ビ管に挿入している長さも短い。

排水管を仕入れに行ってからの工事となりました。

新しい排水管(くるっと丸まっている方)と手前の古い排水管(硬くなって柔軟性は全くありません)。

塩ビ管と排水管を接続している黒いゴムが防臭キャップです。

これで臭いを防いでくれます。

料理中に限らず排水の臭いがするとやっぱり嫌なものですからねぇ。

臭いストップ、完了です。