雨漏り?

アパートの大家さんから電話がありました。

入居者から「外廊下で雨漏りがある」と言われたようです。

土曜日で、ちょうど雨が降っていたので見て下さい、と。

しかし、その時は別の現場に向かっていたので、夜なら見に行ける旨伝えました。

夜確認に行くと雨漏りではありません。

給湯器がある下の床が濡れています。

どうも給水管か給湯管のどちらかから漏れていると思われます。

しかし、夜で土曜日と言うこともあり、また下のお部屋に漏水被害があるとの連絡はさがないので来週確認する事でご了承頂きました。

漏水は簡単に見つかるものではないので部分的に解体して確認しなければなりません。

漏水や雨漏りに関するご質問はこちらまでお願いします。

雨漏り調査

木造の雨漏りの調査をします。

和室の壁が濡れている。そしてよく見ると板張りの天井の溝の部分に黒いシミができていました。

和室は半分下屋になっています。

つまり和室の上半分は広いベランダ

そして半分には部屋があります。

どうやらこのベランダに雨漏りの原因がありそうです。

雨が降れば漏れる箇所から水が染みてくる、と言う単純なケースであれば調査もしやすいのですが。。。

どこからどの程度漏れているのかわからない場合は調査が難航します。

雨の日は雨漏りがあるので調査できませんが、晴れて数日経過した後ホースで疑わしき場所に水を掛け漏れていないか確認します。

40分以上水を掛けても漏れが確認できませんでした。

今回は調査を打ち切ります。

次回、点検口を用意して天井を開口し天井裏、梁部などが確認できるようにして再度水を掛けて確認します。

雨漏りは木造の場合木を腐らせます。

またカビを発生させますので健康にも良くないです。

雨漏りは早めに原因を見つけることが大切です。

ご相談、ご質問はこちらまでどうぞ。