ワークトップ高さ(キッチンの選び方)

キッチン選びの時、高さに注意しましょう。

今回はワークトップの高さです。

ワークトップ、天板、カウンタートップ、調理台など呼び名が色々ありますが、まな板を置く所の高さですね。

この高さは背の高い人が前屈みになると腰に負担がかかりますし、背の低い人だと伸び上がらなくてはならない。

新しいキッチンにした後では遅いので、必ずこの高さを吟味して欲しいのです。

主要メーカーのウエブサイトから図とURLを紹介します。(図は各社の画像を貼り付けていますので、見辛い場合は記載のURLからご確認下さい)

まずクリナップ

https://cleanup.jp/kitchen/choice.shtml

次はLIXIL

https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/hint/system/

最後にタカラスタンダード

http://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/contents/cook.html

いずれのメーカーも身長➗2➕5cmの式で高さを算出するように推奨しております。

ただ、私個人的には、ショールームに行ってご自分で高さを実感して頂きたいのです。

包丁で切る、お鍋をかき混ぜる時、奥の調味料や道具が取りやすいか、蛇口の使い勝手などを確認して頂きたいのです。

また、吊り戸棚などに頭が当たらないとか、逆に吊り戸棚の物が取り出しやすいかなどもチェックして頂きたいのですが、この項目はいずれ取り上げます。

この高さ。業者によっては割と軽視する場合もありますので、必ずチェックして下さい。