コロナ予防対策に換気は必要?

5月25日、緊急事態宣言が全国的に解除になりました。

経済にとっては良いことだと思いますが、ウィルス感染に関しては要注意です。

今はコンビニもスーパーもレジの所にはビニールが掛かっていて飛沫感染予防対策をしています。

当初「飛沫感染」と「接触感染」だけで「空気感染」はしないのでしょうか?

どうやら「空気感染」もゼロではないようです。

密室で作業をしなければならないお仕事もあるでしょう。

もちろん、ビニールやアクリル板で仕切って飛沫感染を防ぐことは必要ですが、室内の空気も時間と共に汚れていきます。

換気も重要性を増しています。このような記事もあります。

さらに飛沫がどのように飛び散るかをシミュレーとした映像がこちらです。

これを観るとやはり換気は必要と考えられます。

窓を開けて、扉も開けっぱなしで空気を入れ替えるのが良い方法だと思います。

しかし、窓が開けられないビルもあるでしょう。

そんな時は換気扇を設置しましょう。

もちろん既にあると思いますが、これからの季節エアコンで冷えた部屋に外の30度を超える熱風は入れたくないですよね。

三菱電機の「ロスナイ」(登録商標)は排出される冷えた空気の温度を吸入する暖かい空気に置き換えて換気をするので、冷房効率(暖房効率)が非常に良い換気扇です。

特に事業者には「高機能換気扇の導入支援」なるものが環境省から発表されているので参考にして下さい。

弊社では過去に自然通気口にロスナイを設置しました。

空気は24時間常時入れ替えるので室内の臭いや空中の雑菌なども外に放出されます。

デメリットとしては換気するファンの音が気になる人もいると思います。

寝室は寝るのに気になる人もいるでしょう。

どこに取り付けるかは専門業者と良く相談した方が良いでしょう。

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