ダウンライトをインテリアにする

ダウンライトの昔と今を比べてみます。

「ここにダウンライトがあります!」とハッキリ主張しています。

スイッチOFFでもかなりの存在感があります。

直径が18センチあります。

且つ電球も大きいので目立つのかも知れません。

数年前からLEDになって電球は無くなり本体にLEDが組み込まれた一体型になっています。

リフォームしたお部屋の画像ですが、スイッチOFFの時はダウンライトは天井に同化して存在感はほぼありません。

しかしスイッチをONにすると

俄然自己主張を始めます。

このダウンライトは直径が10センチで電球はありませんのでコンパクトです。

なのに明るさは古いダウンライトよりも明るいです。

このように気が付かない位小さな物ですのでインテリアに溶け込んで邪魔しません。

デザインなどの外観だけではなく他にもメリットがあります。

それは定価数千円で電球交換は不要、40,000時間の寿命があるので10年以上はお手入れがいりません。

また、電球と違いW数も電球だと60WだったものがLEDだと5W程度なので電気代もかなり抑えられます。

ただ、このダウンライトにするには穴の大きさを小さくしなければなりません。

内装工事をする時に一緒にダウンライトの交換をしなければ穴の大きさを変えることは出来ません。(石膏ボードを部分的に張り替える必要があります)

この内装工事にコストは掛かりますが内装工事全体から見れば微々たる物ですので、デザイン、コストの両面から見ても新しくすることをお勧めします。

是非一度検討してみては如何ですか?

今の電球での諸費電力をずっと続けるか。

明るさはアップなのに電気代はかなりお得なLEDダウンライトにするか。

(※デザインを気にしなければ交換コストとランニングコストで得する方法もありますが、今回はデザインを優先した内容になっています)

LED電球について

今はLEDの時代。

家電量販店でもホームセンターでも、私達のようなリフォーム業者でも照明器具を交換する時にはLEDしかない、と言っても過言ではありません。

器具自体にLEDが組み込まれているので電球交換は出来ない器具が大半です。

シーリングライト、ダウンライト等は球が別の器具は少ないです。

電車に乗ると昔の蛍光灯の形をしたLEDランプを目にします。

蛍光灯の形をしていますがLEDです。

この形はオフィスでよく見かけますが、蛍光灯をLED型の交換する事は可能です。

ただし、球を交換するだけではダメで中の安定器を外してダイレクトにLEDに接続する必要があります。

このように器具はそのまま使って球をLEDに交換する事は出来ます。

例えば裸電球の形をしたタイプでねじ込むもの。

これはレフ球ですがこれと同じ口金のLEDもあります。

ですから無理に器具を交換することもありません。

ただしデメリットとしては、デザインを見るとやはり最新の物が格好良いと思います。

もう一つデメリットは器具も劣化しているので器具本体がLED球より先にダメになることは大いに考えられます。

ちなみにダウンライトはLED球よりも安くなっていますので、私達は新品をお勧めしています。

電気代はLEDの方が確実に安いのでそれぞれに見合った器具選びをするべきです。