お風呂のリフォームの価格

お風呂のリフォーム。

解決工房でもユニットバスの工事を行っています。

お風呂リフォームの流れは…

現場の確認(サイズや窓や梁の有無、その他)最初の見積書を提出承諾頂くショールームで現物を見て頂くマンションの場合は工事届出書の提出メーカーでの調査解体配管設備の移設ユニットバスの組み立て扉枠と壁の復旧大工工事内装工事引き渡し

以上の工程で進めます。

見積書は現地を見てからでないと作成出来ません。

従って金額はその時にお知らせ致します。

と言うのが今までの形でした。

しかし、目安となる金額が分からないと怖くて頼めない、と言うお声を頂きましたので大まかな金額をお知らせするようにします。

今日はその第一弾としてTOTOのユニットバスです。

マンション用ユニットバスのリモデルタイプ(WHシリーズ)、サイズは1216で標準仕様。

概ね70万円前後(税抜)になります。

本体価格、解体工事から組み立て、その後の内装の復旧まで含めての価格です。

オプションは一切含んでおりません。

オプションとは例えば浴室乾燥暖房機とか追い炊き配管や循環口、鏡のサイズやデザイン変更、手摺りなどです。

今日は目安となる価格を参考としてお伝えしました。

お風呂のリフォームは知らない事が多いと思います。

初めてのリフォームに関して不安な事や疑問点など毎日リフォームの工事をしていて当たり前になっている私に教えて下さい。

あなたの質問が私の勉強になりますので、是非是非なんでも良いので教えて下さい。

疑問点、質問はこちらまでお願い致します。

ユニットバス工事

今日はユニットバスの工事です。

マンションの4階なのですが、エレベーター無しなので、階段で一つ一つ荷揚げをしました。

さすがに4階までの階段で登ったり降りたりはシンドイです。

ユニットバス屋さんはユニットバスも荷揚げをして、道具も上げるのでかなり大変だったと思います。

古いユニットバスは先日解体撤去しているので今日は組み立てです。

ただ、前もって水道屋さんが配管を移設しているのですがユニットバスの排水管を接続する為に来なければならないのです。

ユニットバスの組み立て業務と水道管などの接続は別業者なのです。

前段階の水道工事はここまで。(横たわっている青とピンクの管が水とお湯。左の上から降りている2本のピンクの管は追い炊きの管。黒い2本の管は浴槽とピンクの追い炊きの管を延長接続するための管です。排水管はここでは見えません。上から2本の白い線が垂れさがっているのは換気扇の電線です。)

ユニットバスを組み立てながら、水道屋さんは配管の工事。同時に進みます。

この後ユニットバスの床を設置したら排水の接続。

このお互いの工事が終わると着々とユニットバスが組み上がっていきます。

そして

完成です。

手前の壁とユニットバスの壁のズレがあります。

今度は大工さんが壁を延長し、ユニットバスの扉に枠を取り付けるとある程度まで出来上がります。

見積書に大工工事があるのはもう一つ上の画像を見ても分かる通り扉の両サイドと上、床下の隙間などに壁を作っていきます。

つまり古いユニットバスと新しいユニットバスは扉の位置が違うのです。

それなら入り口を同じ位置に持ってくれば良いんじゃない?

とお思いでしょうが、新旧のユニットバスの設計が違うこと。仮に同じだったとしても1ミリも違わず同じ位置にはできない、と言うこと。さらには解体時に扉枠も壊すので、どうしても壁が壊れてしまうのです。

ユニットバスが組み上がった後、大工工事の他に換気扇と照明器具の電気の接続、換気扇の配管ダクトの工事、給湯器からのリモコンの接続工事が必要です。

ユニットバスの工事には様々なく業種が関わっています。