お風呂のリフォームの価格

お風呂のリフォーム。

解決工房でもユニットバスの工事を行っています。

お風呂リフォームの流れは…

現場の確認(サイズや窓や梁の有無、その他)最初の見積書を提出承諾頂くショールームで現物を見て頂くマンションの場合は工事届出書の提出メーカーでの調査解体配管設備の移設ユニットバスの組み立て扉枠と壁の復旧大工工事内装工事引き渡し

以上の工程で進めます。

見積書は現地を見てからでないと作成出来ません。

従って金額はその時にお知らせ致します。

と言うのが今までの形でした。

しかし、目安となる金額が分からないと怖くて頼めない、と言うお声を頂きましたので大まかな金額をお知らせするようにします。

今日はその第一弾としてTOTOのユニットバスです。

マンション用ユニットバスのリモデルタイプ(WHシリーズ)、サイズは1216で標準仕様。

概ね70万円前後(税抜)になります。

本体価格、解体工事から組み立て、その後の内装の復旧まで含めての価格です。

オプションは一切含んでおりません。

オプションとは例えば浴室乾燥暖房機とか追い炊き配管や循環口、鏡のサイズやデザイン変更、手摺りなどです。

今日は目安となる価格を参考としてお伝えしました。

お風呂のリフォームは知らない事が多いと思います。

初めてのリフォームに関して不安な事や疑問点など毎日リフォームの工事をしていて当たり前になっている私に教えて下さい。

あなたの質問が私の勉強になりますので、是非是非なんでも良いので教えて下さい。

疑問点、質問はこちらまでお願い致します。

ユニットバス

ユニットバスを交換する時には是非一回り大きなユニットバスに出来るかを確認して下さい。

比較的新しいマンションでは大きいサイズに変更するのは難しいと思いますが、20年、30年以上前のマンションの場合、大きなサイズに出来る可能性があります。

ただし、全てが出来る訳ではありません。

ユニットバス本体と躯体等の壁の間に余裕がある場合は可能性は半々です。

梁とか配管などが場所を占領しているとその分のスペースは犠牲にしなければならず広げることは出来ません。

ただ、ユニットバスメーカー各社とも広げるように工夫を凝らしています。

今回も既存のユニットが1116サイズだったのを新しいユニットバスでは1216にサイズアップしました。

 

 

 

 

 

 

その1216のユニットバスの天井の部材です。(私の身長が178センチなので立って自撮りしたのですが分かりづらいですかね・・・)

巾が120センチ、長さ(画像では高さ方向)が160センチあります。

コンクリートの床が剥き出しの状態で撮影したものです。

洗い場のパンの設置前ですが、太い管が床の上にありますが、この配管はサイズアップしてもなんとかかわせました。

もちろん、サイズアップするにはメーカーの調査を入れて決定しています。

殺風景だったコンクリート剥き出しの状況から浴槽やユニットバスの壁が立ち上がると雰囲気は掴めます。

1116から1216にすることで、浴槽に入った時脚を伸ばせるゆとりが出てきます。

お風呂の10センチは大きなゆとりになります。

TOTOのリモデルバスルームのWHシリーズです。

毎日使うものですから少しでも余裕がある方が嬉しいですよね。

なお、本体の定価は¥537,700(オプション含む)です。