マルチエアコンから普通のエアコンに切替

マルチエアコンとは

エアコンは通常は室内機1台に対して室外機1台の1対1が普通ですが、室内機2台に対して室外機1台のタイプをマルチエアコンと言います。

マルチエアコンのメリットとデメリット

2部屋にそれぞれ室内機を設置しても室外機が1台ですので、ベランダを占領するスペースを小さく取れる、電源が1箇所で済む、などのメリットがあります。

ただどちらか1台が故障した時にもう一方の部屋のエアコンも動かなくなるという言う猛暑の夏には許されないような状況になってしまうデメリットもあります。

もう1つのデメリットは価格が高いと言うこと。

普通のエアコンをお勧めします

お客様には上記のポイントを説明し、マルチエアコンから普通のエアコンに切り替えることにしました。

現在エアコンの室内機を取り付けているところに電源がなければ新たに配線する必要があることと、室外機が2台になってしまう事を了承して頂きました。

コストパフォーマンス

結果的にはマルチエアコンよりも、普通のエアコン2台の方が安くなりました。

現在200Vですが、エアコンを新設時に100Vに切り替えます。

見積書がOKになれば早めに発注をし、工事の予定も早めに設定します。

それにしても暑い。エアコンは必需品ですね。

結論

マルチエアコンが壊れた時は普通のエアコンに切り替えることをお勧めしています。

マルチエアコン一番のデメリットは壊れると室内機の2台とも動かなくなることです。

普通のエアコンは一度に2台壊れることはまずありませんから。

木造と鉄筋コンクリート造ではエアコンの効率が違いますので、木造の場合は部屋の大きさより1つランクが上のエアコンを選ぶと冬も夏も快適ですよ。

お問い合わせはお気軽にご連絡下さい。

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