朝の洋服選びが楽になる

洋服が多くなると着る服と着ない服の差が多くなりませんか?

特に几帳面な方はたたんでタンスにしまう。

タンスの引き出しの一番下にしまうと着る機会が減り、上の方の服を割とよく着る、と言うような習慣になる方もいるかと思います。

そこで収納内にハンガーパイプを取り付けます。

洋服がハンガーにかかった状態で整理出来るので取り出しやすく、一目で全体が把握出来るので、朝の気分で洋服を選ぶという言うような使い方が出来ます。

タンスだと記憶していなければならないのと引き出しの底の方の洋服は見えないのでその日の気分でのイメージはしにくいと思います。

ハンガーパイプは2段にすることもできますし、収納ではなく納戸や小さめの洋室を衣装部屋にすればハンガーパイプを2段以上に設置できるのでもっと使いやすくなりますよね。

洋服が多い方には2段以上の使い方をお勧めします。

ハンガーパイプ2段の施工例はこちら

石膏ボードの壁には取り付けられませんのでご注意が必要です。

今回は合板を張りハンガーパイプの下地としました。

その上にクロスを貼って

そこにハンガーパイプを取り付けました。

工夫をすればハンガーパイプも2段に出来ます。

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