シャワー水栓の寿命

最近のシャワー水栓はレバー式で奥に回すとシャワー、手前に回すとカランからお湯が出る、そして真ん中に戻すと止まると言う方式が一般的です。

ところが劣化すると真ん中で止めようとレバーを定位置にしても水(お湯)が止まらない。

止まらないので、浴槽に溜めたら一晩で底から10センチ程になっていました。

18年使ってきたシャワーですが、交換の時が来ました。

古いシャワー水栓。

ユニットバスはINAX製で、古いシャワー水栓ももちろんINAXでしたので、新しいシャワー水栓もINAXで交換しました。

古い機種とはレバーの位置が違いますが確実に止まります。当たり前ですが…

各メーカー、10年位までは部品供給をしており、メーカーのメンテナンスに電話をすれば有料ですが修理できます。

しかし10年を過ぎると徐々に部品生産を打ち切るので供給部品が限られてきます。

そうなってくると修理ができませんので交換せざるを得ません。

ただ、長く使っていると修理することは可能ですが、本体が摩耗していると新しい部品に取り替えても私の経験上あまり長持ちはしません。

新しく交換するのは10年から15年が目安だと思います。

今日はシャワー水栓のお話でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です