外からの視線が気になる その2

「ミラー調レースカーテン」は裏に反射率の高い糸を編み込みミラー反射を持たせ外から中が見えにくくなります。

サンゲツのACシリーズのカタログをご覧ください。

光の透過率によって中が見えにくくなります。

画像が悪くて分かりづらいかも知れません。。。

サンゲツのカーテンACシリーズにはこのように記載があります。

外からの視線にはある程度まで対応できますが、透過性を下げると(つまり外からの見えにくさを上げると)室内は少し暗くなります。

また、中から外を見るにもベールが掛かった感じになります。

レースのカーテンで外からの視線を防止することが出来ます。

ただし、夜になると逆転して暗い外から明るい中は見えてしまいます。

フィルムでの視線防止は前回のブログをご覧ください。

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カーテンレールの上から光が漏れる

正面付けのカーテンレールはカーテンレールの上から光が漏れることもあります。

こう言うことを避けるためにカーテンボックスはあるのです。

カーテンボックスを新設しようとするとかなり工事が大きくなってしまいます。

大工工事が必要になる為ですが、これに伴って壁紙の貼替など部分的にでも内装工事が必要になるかもしれません。

タチカワブラインドからは光漏れを無くすためのアイテムが販売されています。

ただし、光漏れを無くすのを見栄えを考えなければ、正直段ボールだけでも事足ります。

夏場起床時間の前に朝日が差し込んで目が覚めてしまう、と言う機能面だけならです。

段ボールだとちょっと情けないと思うのであれば、化粧ベニヤを上に乗せればそれ程気にならなくなるかな、と思うのです。

出来れば白ではなく濃い色の方が良いでしょう。

白は光を反射しやすいからです。

ちょっとしたことで、生活の困ったを解決できますよ。

カーテンレールを留めている木枠が割れている…

カーテンレールが窓枠に固定されていることは多いです。

しかし!

枠が割れたままになっている。

このまま新しくファブリック(厚手)のカーテンを取り付けると重さでレールが下がって来ます。

さらにこの画像の箇所のビスは力が掛かっていないので、この他の割れていないビスに負担が掛かって大丈夫な箇所も割れてしまいます。

こうなるとカーテンレールを固定する場所がなくなってしまうどころか窓枠を交換しなければならなくなり、かなり大きな工事になってしまいます。

大きな工事と言うのは、窓枠を外す為には周りの壁を少し解体して枠の入れ替えを行い、石膏ボードを張り直して、クロスの貼り直しをしなければならないので工事費用が高くなります、と言う意味です。

大きな工事にならないよう、ビスの位置を変えました。

割れていない所に変更しました。

変更した位置は「横枠」ではなく「縦枠」です。幸いにも「建枠」はビスの穴ひとつ開いていなかったので、しっかり固定できます。

その他のビスの箇所は割れていなかったのでこれで安心です。

大した事ないように思えますがとっても重要なことなのです。

【一口メモ】  カーテンレールを固定している金具をブラケットと言います。今回のブラケットは正面付けブラケットと呼称します。またカーテンレールが2本なので「ダブルの正面付けブラケット」と言います。なお、ホームセンターではこの「ダブルの正面付けブラケット」は売っていません。取り寄せになることが多いですし、似ているようで違うカーテンレールもあるので、安易に注文しない方が良いと思います。(メーカーやシリーズ名、型番などが分かる場合は大丈夫です)