床がフニャフニャ その2

昨日と同じ建物の玄関と台所のお部屋の工事です。

光の加減で床が波打っているのがわかります。

合板を剥がしました。

新しく合板を張ります。

最後にCFを貼り終了です。

CFは最近の柄にしました。

結論

床下からの長年の湿気で合板が劣化してしまい、本来なら薄い木が直交して接着されていて強固なはずの合板がミルフィーユ状態になってしまった為歩くと床が沈むような状態になってしまった。

畳の下の床は張替、畳はそのまま使用。CFの部屋はCFを剥がし、劣化した合板を張替、新しくCFを貼り床の工事が終わりました。

入居の方は快く協力していただきまして工事もスムーズに運びました。

ちなみにCFのデザインも変わったので新しい部屋に住み変えたようだ、とおっしゃって頂きました。

床が腐っている

以前投稿した床がフニャフニャの現場。

今日畳の下の床を張り替えます。

部分的に剥がしてみると…

あの強固な合板がミルフィーユ状態。

紙のような薄いものになっています。

半分ほど剥がした状態。

地面が見えます。

今はベタ基礎なのですが古い家屋は布基礎の為床を剥がすと地面が露出します。

全部剥がしたところ。

出来上がりがこちら

畳を敷いて完成です。

明日は台所付近です。