押入れ底板の張替

押入れの底板なのですが、古くなると、荷物を置く度にギシギシ音がします。

それだけならまだしも、この物件は中棚がない為人が乗るようになりますので、かなり沈みギシギシ音がして、且つ「しなる」ので「いつ抜けるんだろう?」と不安になってしまいます。

そこで底板を張り替えることに。

最近の物件ではないと思いますが、ベニヤの厚みが3㎜の場合、4㎜の場合、5.5㎜の場合もあるので、まずは厚さの確認です。

穴は板の厚みを測るので開口した跡です。

張替した後です。

新しい板は5.5㎜のベニヤです。これで乗っても安心ですし、重い荷物を置いても大丈夫です。

壁のボードと押入れの底板の張替

アパートの一室。

ボードが膨れてきているところが一か所。

上から撮影しましたが、真ん中が膨らんでいるのが分かるでしょうか?

横から撮影。

一部開孔。

新しく石膏ボードを張り直しました。

それから、押し入れ内の底板が一部削られた跡があるところが一か所。

底板をはがす前。

剥がした後

その底板の裏側は、湿気を吸ってしまい、少しふやけていました。

貼りなおしたところがこちら。

物を入れる所ですからやはりしっかりした床であって欲しいですね。