冬場はヒートショックに注意!

お風呂に入るときは裸です。

1月、2月から3月に掛けては一番冷え込む時期です。

この時期に寒いお風呂に入るのは体に負担が掛かります。

特に戸建でタイル張りのお風呂は入るにも勢いが必要です。

タイル貼りのお風呂の冬場の温度は外の温度に等しいです。

つまり気温5℃以下の場合もあります(普通に考えて裸で外には出ませんよね)。

リビングの温度から寒い外の温度と同じようなお風呂に入る場合、20℃の部屋から5℃の部屋にしかも裸で入る場合、血圧が急上昇します。

その後お湯を体に掛けたり湯船に浸かったりするので、血圧は急激に下がります。

血圧の急上昇急降下。

ヒートショックの原因です。

このヒートショックで死に至るケースも少なくありません。

ヒートショックを防ぎ為にも是非シャワーを2分から3分出しっ放しにして浴室内を温めてください。

湯気で一杯になる位、且つ床に立っても冷たくないようにするのがポイントです。

毎日、そして入る人の分の回数が必要になりますので、ランニングコストは掛かりますが、体の負担を考えると是非ともやって頂きたいです。

その後は湯船に浸かって体を温めるのが重要です。

寒いのを我慢しながら入るは危険なので是非やめてください。

一番良いのは、保温効果のあるユニットバスに交換するのが一番のオススメですが工期と費用が掛かります。

ただ、低予算で風呂場を温める方法があります。

「浴室換気乾燥暖房機」と言うのがその機械です。

私たちは略してバス乾と言います。

高須産業製のバス乾があります。

グラファイトヒーター 壁面タイプ 浴室用防水仕様 SDG-1200GBM

です。

弊社では¥69,800で提供致します。

是非ご相談下さい。